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ゲスの極み公安 [公安警察のストーカー活動]


                    ゲスの極み公安

サーティワンで飲みもしないジョッキのビールを置いて会話もせずにずっとスマホをいじっているバカ捜査員二人。
もう10分も経ってるからぬるくて飲めないだろ。勤務時間中だからな、飲めないよな。
おい公安捜査員の脳ミソもぬるくなってるぞ。
危険人物にでっち上げて35年以上も付きまとっている「税金無駄遣いゲスの極み公安課部隊」。

ぬるいビールを前に会話も弾まず、一言もしゃべらず10分以上スマホをタッチしているオヤジのカップルを初めて見たぞ。なまらバレバレでないかい。

DVC00005.JPG
2016・3・29 11:38 



私のブログを基にねつ造、改悪している「
pdf」ファイルは私のブログとは一切関係ありません。
悪意のある公安関係者協力者が作成したものです。
「ココログ」、「Sonet」のブログが今現在の私の公式なブログです。

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悪意のあるpdfねつ造修正記事」
http://www.mk2010.net/img/Koan/KOAN3/Koan3.pdf


http://www.mk2010.net/img/Koan/Koan1.pdf

          

               警告

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公安の協力者か創価関係者の自演偽被害者ブログである。   
特に札幌のお前のことだ。元職員お前だ、なめたことするなよ。


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正体見たり [公安警察の本当の手口]


                                         正体見たり

公安警察の町内会をベースにした、監視活動と称する協力者たちによる「嫌がらせ」は執拗で陰湿である。ターゲットだけにしかわからず刑事事件にしづらいような巧妙さで仕掛けてくるがその実態と意味を知れば誰もが驚くはずである。公安警察は嘘でたらめを言って大量の人員を動員し、出先などで大勢の協力者を配置して行われるストーカー行為にも仰天するはずである。これが私の被害妄想なら病気である。しかし札幌市の私の身辺で行われている厳然とした事実である。

参考に引用した日本共産党を対象にした刑事事件の場合のようなまぬけな公安警察の活動はあまりにもまぬけすぎて本当のところはどうなのか私も正直疑っている。
彼らは特殊な立場にあり仮に免職になっても単純に失職はしない。次の公的任務が待っているのである。
私の友人の会社にも元道警公安課の刑事が私の知る限り二人就職している。彼は「公安を自分が採用した」と胸を張って言っていた。それはそうだろう。
強固な守秘義務のある公安が本当の目的を言って入り込むはずはない。最初は絶対に疑われないように通常の手順を踏んで就職するはずである。会社の性質上筋の悪いのも相手にするだろうから警察のOBが必要なのはわかる。公安よりも元「マル」のほうが適切だと思うのだが警察ならだれでもいいのかもしれない。しかしよりによって公安とは・・・・。

6年ぐらい前の話で絶縁したのは直接にこの件とは関係ないし、当時私から友人を疑ったことは全くなかった。
権力志向のこの男には何を言っても無駄なので私の方から切ったのだが、この手の人間はデマやでっち上げで巧妙に仕掛けて陥れる手口をまったく知らず、疑うこともしない。
それが「工作活動」の一つであることを現実感をもって考えることすらしない。
この男の耳に入る私に関する権力組織側の一方的な情報を冷静に客観的に分析すれば違う判断もあるのだがもはや不可能である。
私がどれほど酷いことことをされ続けてきたかこの男の想像を超えているだろう。
そもそも人間には信頼できない友人など必要ないし「友人」は要らない。


しつこく誘ってくるが、はらわたが煮えくり返っていてもあえて無視することがせめてもの私の「温情」であることを彼は気付くこともない。
私は彼のように、友人に対して上から目線で接したことは一度もない。すべて対等か相手を尊重し譲歩する立場である。

協力者に成り下がったこの勘違い人間に会うことは二度とない。もはや「死」に際してもお互い感知することもない。
縁を切ったのは私からだが、この道を選択したのは元友人である。
そして本当の真実にもとづいて最後の審判を下すのは「神」であることをこの人間は知る由もない。

小林多喜二は言った。
『困難な情勢になってはじめて誰が敵か、誰が味方顔をしていたか、そして誰が本当の味方だったかわかるものだ。』

公安の活動は人の心の中にまで土足で入り込む。
そして関係者を巻き込み、陥れて大事なもの、大切なものもすべて破壊する。これが公安警察の本当の手口である。

私は日本共産党の思想を全面的に支持をしているわけではないが参考としてこういうのもある。
「警備公安警察の違法な警察活動の実態解明を求める決議」―自由法曹団

http://www.jlaf.jp/ketugi/98/ket_981026_3.html

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妨害工作 [公安警察の本当の手口]




               妨害工作

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スピリチュアル 2



「石巻市や気仙沼市で多く見られるという幽霊現象。
実際にタクシーに乗せたという経験を持つドライバーに直接インタビューを行った。
彼らは乗車させただけでなく、会話もしている。
初夏に厚いコートを着て乗り込み、いつの間にか消えてしまう。乗車記録が残り未収金となる。

若い人が多いのも特徴のようだ。ドライバーたちは怖がるわけではなく、その存在を受け入れる。
古くから日本人がしてきたことと同じだ。」

               『呼び覚まされる霊性の震災学』




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本当にあった怖い話 [雑記]




2015/2/19の予算委員会で「日教組はどうするんだ?」。安倍ちゃんが思わず言ってしまった。
解る人にはわかっている教育界を事実上牛耳っている極めて政治的な権力団体のことである。右寄り、左寄りの話ではない。
この発言は、日教組は補助金をもらっていなかったので結局総理の勘違いなのだが、時の総理大臣が思わず野次ってしまうほど胡散臭い権力団体なのである。

拉致を盛んに行っていた1970年代当時の朝鮮労働党と社会党はズブズブの友党である。教職員組合が熱烈に支持した旧社会党、民主党(社会党の残党)、社民党(旧社会党)の国会議員はこの件に関して誰も責任を感じることもなく黙して語らず、いまだに生き延びているのである。

この時代中国や北朝鮮の「子供たちの笑顔」を絶賛し、さりげなく社会主義の良さを私に説き、フロイトのマニュアル通りの精神分析とマニュアル通りの結論を上から目線で私に説いていた教師は今校長をやっている。
教育者を否定することはできないが教育者の別の一面も国民は知っておくべきである。

野党によると安保法案は戦争法案だそうである。
「教え子を再び戦場へ送るな」当たり前のことである。誰もが皆そう思っている。
戦争反対のスローガンは北朝鮮と中国に向かって言うべきことでこの国がどういう国か。今何をやり、将来何を目指しているかを冷静に考えればどちらが問題なのかは誰でもわかることである。

下着泥が復興大臣をやり続けているふざけた内閣ではあるが、民主党政権時代や自民党の歴代アホ政権に比べれば安倍ちゃんはよくやっているほうである。



校長がフィリピンで買春…被害者は12660人、14万枚の写真が見つかる。http://matome.naver.jp/odai/2142851772367548701
横浜市の中学校元校長(64)逮捕

http://girlschannel.net/topics/338695/

ロリコン逮捕の元校長 女生徒に“人気薄”の担任時代〈週刊朝日〉

http://www.excite.co.jp/News/society_g/20150415/asahi_20150415_0003.html

https://www.youtube.com/watch?v=DdaTEg0ONb8

教師の不祥事の関連ニュース

http://news.yahoo.co.jp/related_newslist/teacher_scandal/

男は皆想像はする。しかし実行はしないだろう。羨ましいぞ性職者よ。http://ceron.jp/url/www.sankei.com/affairs/news/151021/afr1510210010-n1.html

男子児童を裸にして撮影
http://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye2643805.html


一度に教諭4人
免職
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151022-00010001-chibatopi-l12



土井たかこ氏の訃報に対して

http://news.livedoor.com/article/detail/9302597/

マスコミが報道しない土井たかこ

http://matome.naver.jp/odai/2141194784393342701



http://banmakoto.air-nifty.com/blues/2010/06/post-d972.html


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/1076.html


■北海道教職員組合(北教組)とは

* 

■自民党・義家弘介議員が語る北教組の恐るべき実態

■北教組教育をうけた2ちゃんねらーの書き込み

■小林千代美議員(民主党)の評価

■北教組のアイドル:横路孝弘の正体

■日の丸大嫌い、竹島は韓国領!?“北教組”トンデモ実態


竹島の領有権は「韓国側の主張が正当だ」と主張


北教組・日高支部が「国旗国歌排除マニュアル」を作成・配布

うがい・AED…「何でも反対」北教組中央委(ソース)

北教組逆ギレ?国会追及の議員を呼び捨て批判 日高支部内で文書配布

■北教組の深い闇 学校を支配する諸悪の根源「46協定」とは

■割れたコップに水を注ぐ行為

* 

■結局は組合の財源

■組合天国の学校

■諸悪の根源46協定

■際限なき拡大解釈

* * 

■日教組をつくったのが北教組で、北教組をつくったのが小樽教組





警官強姦
http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/201511/CK2015112602000257.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151127-00000040-nksports-soci

http://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20160619/3283161.html

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160624-00000014-wordleaf-soci

                

                            
つづく



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『 Mosquito 1 』 [公安警察のストーカー活動]



                     『   Mosquito 1 』

    

「超音波」は通常は人間の耳では聴こえないことになっている。正確にはある周波数以上の「高周波」である。30年以上前なら「超音波」が私だけに照射され聴こえて「苦しめられている」と言ったならば、その瞬間から「キチガイ」と禁止用語で呼ばれるのである。

公安による組織的なストーカー活動は私の場合は1978年頃から始まっている。「高周波音」による「いやがらせ」もその3年後ぐらいに始まったのだが「いやがらせ」というよりは「攻撃」といったほうが適切な表現なのかもしれない。

拷問のような感覚さえする「その攻撃」は公安が主導した組織的なストーカー活動の一環として補助する形で行われてきた。ターゲットに対しより大きなダメージを与えるために、また世間的に「病気」と思わせ、さらにそのことを決定的にするためにより効果のある方法として「偶然のストーカー行為」と並行して行われてきた。

「被害の症状」を口に出して言えば「病気」と断定されてしまうため当時はわけがわからず苦しんでいたが、ほとんど24時間体制で徹底的にやられていたのである。

寝不足や頭痛で体力を消耗され、頭が締め付けられて物事に集中できず、身近な協力者たちによる理不尽ないやがらせともいえるようなプレッシャーのなかで食欲も落とされ拒食症のようになり、さらには背中の脊髄あたりまで異常を感じ・・・・。

こういう風に書くとたとえば犯罪心理学のえらい専門家達は「被害者意識」あるいは「病気」がそうさせるのだとおっしゃるそうである。
話は単純だ。
私は厳然とした「被害の事実」を書いているのである。「被害妄想」や「意識」のレベルの話をしているのではない。

当時ときどき高音の金属音が現実に音として」聴こえていた。そして頭にヘッドフォンをつけたバカが意識付けのためか明らかに意図的に私の前に現れるので、高周波を使って攻撃していることはすぐに推察できたのである。
この状況、どこかで聞いた光景ではないか? 私が彼女の自殺に興味を持った理由である。】

しかしあの時(T高勤務当時)は、「高周波音」「超音波」で苦しめられているといっても誰も信じず、「精神の病気」として扱われるだけであったろう。わかっていても、それが真実だったとしてもまともに口に出して言うことはできない状況だったのである。

今も当時と状況は少しも変らず、国家権力を巧妙に利用している組織が「真実」を隠ぺいし、「嘘の事実」をさも正しいかのように主張している。
協力者たちは「自分たちは何もやっていない」と口裏を合わせ、追及されないように嘘を言うのであるが、バックが公安という最強の国家機関なので「堂々と胸を張って大嘘を言うわけである。

2014年の現在、「モスキート音」の存在とその利用法を否定できる人間はひとりもいない。厳然とした事実だからである。



公安によるハイテク機器の悪用説明するにあたって既に証明済みの「モスキート(Mosquito)」から始めるのがわかりやすいだろう。

公安が主導して35に亘って36524時間体制で私に執拗にまとわりついて何を行ってきたのか。そして公安がなぜ「犯罪組織」「人間のクズ組織」なのか理解できるはずである。



(次は「モスキート音」関連の引用文である)


十代の若者の反社会的行動を抑止する目的で作られたある装置が、若年層を「悪魔扱いしている」との理由で禁止される可能性が出てきた――街角の音響芸術向けに活路を見出す可能性は残されているのだが。

2006年に発売されたときにワイアード・ブログでもご紹介した(英文記事)この装置Mosquito』は、人が年を取るにつれ高い周波数の音が聞こえにくくなることを利用したもので、若者にしか聞こえない不快な音を流して、若者を寄せ付けないようにする。

 [製品のサイトなどによると、店舗前にたむろする若者を追い出すなどの目的に使われているもので、17.5kHzから18.5kHzを利用。主に25歳未満の若者層がターゲットで、彼らには1520メートル離れていても聞こえ、5分から10たつと耐えられなくなるという。タイマー付きの製品や、遠隔地から操作する製品などもある。]

25歳以下の方は、ここ(MP3ファイル)でその効果を体感してみるといい。なお、聞こえるかどうかで世代がわかるという携帯着信音をダウンロードできるサイトもある[60歳代まで聞こえる10khz18歳以下までしか聞こえない22khzなど各種の着信音がそろっている]

Mosquitoを開発したのは英Compound Security Systemsで、すでに世界各地で5000(当時)を販売しているという。

しかし、警察当局や街の商店主たちが、約1000ドルもするこの装置[発売時には495ポンド]の効果に感心している一方で、Mosquito[反社会的な行動をとる若者だけでなく、若者すべてを対象にすることから]若者たちの権利を侵害している、とする抗議活動も新たに起こっている。

例えば、英国の人権擁護団体Libertyは、「いったいどんな社会が、効果が弱いとはいえ音響兵器を、自分たちの子供に向けるのか」と問いかけている。[さらに公的機関もこの問題を取り上げ始めている。]

これに対しCompound Security Systems社は、Mosquitoの「ブザー音」は痛みを与えるわけではなく、相手を不快にさせる効果があるだけだと反論している[85デシベルで稼働しており、交通騒音よりもマイルドだという。また、商店主の連合も、禁止措置の動きに反論している]

[日本語版:ガリレオ-江藤千夏/合原弘子]

WIRED NEWS 原文(English)



  (重複するが関連サイトを引用する)


イギリスの企業 Compound Security Systems が、セキュリティーシステムとして2005から地元商店などに販売する。小型スピーカーから17キロヘルツという、非常に高周波数のブザー音が流れる。

高周波数の音は、年齢とともに徐々に聞こえ難くなるため、20後半以降の者には気にならない者が多い。しかし、聞こえる者にとっては、かなり耳障りである。ただし、高周波数の可聴範囲個人差が大きく若年層以上でモスキート音が聞こえるために、強く不快に感じる者もいる。

20095東京都足立区は自治体初の試みとして、区立北鹿浜公園に英国製の17.6kHzの不快音を3分毎に出す装置を1台設置し、20103月まで検証する。民間でも、新丸ビルの入口付近などで用いられる。 なお、迷惑行為をする若年層以上の者たちへの対策の問題や迷惑行為をする意思のない若年層も追い出す結果になるのではないかという問題も残る。

大人には聞こえにくいことを利用して、 携帯電話の着信音として用いる者もいる。「高周波の音声ファイル」を携帯電話にダウンロードできるソフトや、販売サイトもある。


17kHz程度の高周波音は20歳くらいまでの若者には「キーン」という耳障りな音に聞こえるが、年をとると聞こえにくくなる

イギリスのメーカーが商店にたむろする若者を追い払うためモスキート音を発生する装置を発売、それが話題となり、今度は逆に若者向けに「年配者には聞こえないケータイ着信音」が提供されたりしている。

17600ヘルツ最長40メートル離れても不快音が聞こえる。日本でも2007年始め頃より話題となった。
2008年、千葉県内の住宅街にあるコンビニが実験的に設置。
スイッチを押して2から3で入り口付近にたむろしていた少年らがいなくなるという。
2009年、東京都足立区の公園で設置し、公共施設での実験は全国初となる。

コンビニ店長の話

 「効果てきめんです。スイッチを押すと数分でいなくなります。」


警備会社の話

「毎年の大祭にて境内の正面玄関に若者が座り込み、参拝客がこわがって参拝できず、
神社側へのクレームになっていましたが、モスキートを使用後、座り込む若者も早い段 階で立ち去り、ルートもしっかり確保できた。」

                                                        引用終わり


モスキート」の場合3分おきに発信され、不快に感じたらその場を立ち去ればいい。では一人だけをターゲットにして住居や移動先で、たとえばほぼ毎日何時間もぶっ続けで聴かされた場合」はどうなるだろうか。

高周波は低周波と違い、指向性があり狭い範囲でターゲットをある程度絞ることが可能である。さらに、エネルギーを大きくして照射した場合はどうなるのだろう。
つまり通常は周りには聴こえない「音」をターゲットに対して「大音量」で流すとどうなるのかということである。

公安主導による超高周波音の悪用の実態をモスキートをわかりやすい例としてとりあげているだけであって「若者」限定で考える必要はない。
応用の仕方(周波数や音圧の加減等)で周りにばれにくいように、どうにでもできるはずである。

この機器のイギリス人開発者は子供のころ父親が働いていた工場で、自分にはとても耐えられないノイズが聞こえるのに大人に訴えても理解してもらえなかった経験からヒントを得たと語っている。

しかし「モスキート」発売25年以上も前既に札幌市北区新琴似のマンションK(今はもうない)というアパートの2階を拠点に周りを協力者で固めて一階の私に対して公安のチンピラがこのような「超音波音発生器機」を使用悪用している。
「慣れさせたり」「意識付け」によるトリックも駆使して可聴域ぎりぎりだが大きな音圧の「聴こえない音」で私を苦しめていたのである。



                          
                               2014-05-18 07:20:20

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『 Mosquito 2 』 [公安警察のストーカー活動]





                           『 Mosquito 2 』


高周波音、超音波音に関する興味深いブログとそのコメントを紹介しよう。


この「ブログの管理人さん」は超音波によるネズミ駆除機を扱っていた会社の社員だった方である。

自作自演による事実が入り混じった「集団ストーカー」サイトとはまったく関係のない

分野で偶然にも見つけたのだが、先入観や嘘など陰謀の感じられないない「率直なコメント」である。

この場合意図的に最初から人間をターゲットにしたわけではないのだが、「目に見えないモノによる悪用の手法を考える際に参考になるはずである。

一部変な部分もあるが全体として「超音波」の効果、影響がわかりやすく述べられている。

そもそもこんなことは音響工学の専門家たちが積極的に情報を発信しなければならないのだ

が「重要なことでも利用(悪用)している機関にとって都合の悪い技術知識」はなぜか積極

的に出てこないのである。「あえて情報発信しないようにして」巧妙に隠ぺいしていると私

は考えている。

モスキート音がイギリスで最初に発見されたかのような印象をうけるが事実はまったく違う。高周波音を利用した「Mosquito」という製品がイギリスで最初に発売されたというだけであって特に新しい発見でもない何でもない。

「モスキート」がイギリスで公開される25年以上も前から日本では公安が「高周波音」を既に悪用しているからである。
超音波による害は素人でさえ容易に推察でき、その効果や悪影響は音響工学の専門家ならだれでも知っていることである。


次は超音波に関しての興味深いそのブログの引用である。


(ブログの管理人さん)

シアター1010の搬出口付近は強力ですよ。一般の方にはあまり縁の無い話ですが
超音波
防鼠機というものがあります。
専門的な説明を省くと、ネズミの嫌がる超音波を発生させて
そこにネズミを近づけないようにするというシロモノです。
それを進入されては困るところの入り口に設置すると
ネズミに侵入されないと。そういう品。
私は昔それを扱っている会社に勤めていました。
んで、なんでそんな話を今頃するかというとですね。
今通っている整骨院が入っているビルに、それが設置されて居るんですよ。
実は私、これと非常に相性が悪くてですね。
超音波ってくらいですから、
普通の人には聞こえない音域のハズなのですが
私にはものすごく可聴域音なんですよ。
いや、耳がいいとかそういう問題じゃなくって
非常に不快なんですよ。
延髄をビンビン弾かれる感じ
ほら、肘の上の所を指で弾くとビーンってしびれるでしょ?
あれがぼんのくぼ辺りでしきりに起こるような。
頭が痛いっていうか脳味噌がかき回されるって言うか。
その不快感をどうにかして共有したいのですよ。分かって欲しい。
というわけでお暇な方。本当にヒマな方。
錦糸町駅前アルカイーストの各出入口を通ってみてくださいませ。
もしかしたら夕方から夜にしか稼働してないかもだけど。
1秒間に2回くらいの
パルス延髄に響いたらソレです。
気持ち悪いんだよー。ほんとだよー。
ちなみに、若い人、女性などが聴き取りやすいそうです。
聴き取りやすい理由は不明とか。
女性の方が自分の声が高音だから?とか
頭蓋骨が小さいから響きやすい?とか言われてますが
どれもあまり根拠がないのだとか。
いやほんとに。ネズミに入られちゃ困るのは分かるけど
アレなんとかなりませんか。
○○○さん。

20093月追記

誠に勝手ながら、一身上の都合により
この記事に対しての今後のコメントを締め切らせて頂きます。
この記事を書いてもう3年近くの月日が経ちました。
今まで沢山のコメントありがとうございました。
同じように
苦痛に思う方が沢山いらっしゃることがわかり、
非常に慰められました。
ですが私がこの機械に関わっていたのももう
10年以上前
一般に
超音波防鼠機の寿命は5年です。
最近の機器情報も仕入れておりませんので
ご質問頂いてもお答えできません。
と、いう理由もあって
ここでコメントを締め切らせていただきます。
今後も「あるある~」という気持ちで
記事を読んでいただけたら幸いです。

ありがとうございました。


                   posted by at 23:05|

(この記事へのコメント)

こんばんは。

私も聞こえます。ネズミ避けの超音波は最悪ですよね。最近ウチの近所でその家の前を通るとセンサーが働いて、その超音波が大音量で鼓膜を叩いてきます。いまその家に文句を言いに行こうか考えていたところです。以前その家には座敷イヌが5匹近くいて家の前を通る度にワンワンと家のカーテンを揺らしながらこちらをみていたのですが、いまは全くイヌの気配がしません。殺されてしまったのでしょうか。もしくは超音波でやられてしまったのでしょうか。
ネズミ避けの超音波の音が聞こえ続けていたらおかしくなってしまいます。
因みに、あれは何ヘルツくらいの音がでているんですか?


Posted by チョコさぶ at 20061026 18:58



コメントありがとうございます。
あの音はずっと聞いていると
頭が痛くなりますね。
ちなみに私が昔勤めていた会社の製品は
19kHzでした。

             Posted by at 20061026 23:44

こんにちは。
私も聞こえます。
以前から、時々ビルの前で感じており、

今日も汐留の某ビルの前で感じたものでググって見たところ、

こちらに行き着きました。
これまで誰にも理解されなかったのですが、同じ思いを共有する方がいて嬉しかったです。
確かに、何も音がしないところで「ああ、うるさい!頭に
直接不快な音が響いてくる~!」なんて騒いでも、引かれるだけなんですけどね(笑)

Posted by SS at 20061029 00:29

コメントありがとうございます。
おお、聞こえる方結構いるんですね。
販売会社の中にも聞こえる人が少なくて、これ問題にならないんですか?と聞いても全然取

り合ってもらえなかったくらいなので、嬉しいです。
ちなみに、ネズミの習性と環境問題上、
夕方のみ、とかドア開閉時のみ、とか設定してある

ビルもあるので、同じ出口でもたまに感じるだけ、ということもあるんですよ~。



             Posted by at 20061030 08:51



あれは防鼠機だったんですね。
32
歳男性(身長180cm)ですが聞こえます。
他にも、
・新橋駅北西側の通り沿い
・北千住丸井1F出入り口付近
・お台場のテレコムセンタービル1F出入り口付近()
・お台場のサイゼリア付近()

などがあります。
テレコムセンターでは音を避けるようにして
広場をぐねぐね歩いていたので、知らない人から
見たら不思議だったことでしょう。
間違ってもあの装置のある場所で待ち合わせなんて
約束するもんじゃないですよね。


Posted by やま at 20070123 01:07



コメントありがとうございます。
ネズミの被害が最も深刻なのは
データセンターのケーブル断線とかなので
そういうビルには特に多いみたいですね。
結構コストがかかるので大企業向けでもあります。
基本ドア開放時or夜間のみの作動なのですが
地下鉄の駅なんかだと始終鳴らしてたりして
大迷惑です。
待ち合わせは避けたいところですね。
ただあの音は意外と
減衰が早くて
有効範囲は半径3mくらいしかないので
避けることは可能です。


             Posted by at 20070123 11:24

たしかにお台場のサイゼリアで感じますね。
あと最近は銀座で感じました。
あれは全員が感じてるのではないのですか?
あれを感じない人もいるってことなのでしょうか・・?


                 Posted by ゆん at 20070203 04:21

コメントありがとうございます。
一応
超音波なので、
聞こえる人と聞こえない人がいますよ。
会社の調査では
8割の人間には聞こえないのだとか。
2割聞こえる時点で、人がいる所に使うのは
問題だと思うんですけどね・・・。
聞こえなくても
頭痛がするって人もいます。

          Posted by at 20070203 15:29


私も昔から悩まされています。不快ですよね。
でもなかなか解ってもらいないのが辛いところです。
私が経験したのは

・渋滞感知器(新宿の歩行者天国で)
・デパートの煙感知器、又は防鼠機
・昔の超音波調理器(食べ放題しゃぶしゃぶ屋で
飯食えず

これくらいです。
北千住丸井の一階、私も聞こえました。
防鼠機の周波数が
19KHzとの事ですが、実はもっと低いのではないかと疑っています。
以下のページで確認してみたところ、私が聴こえたのは
17KHzくらいまででした。

http://www-antenna.ee.titech.ac.jp/~hira/hobby/edu/sonic_wave/sine_wave/frequency/index-j.html


CD
の規格が44.1KHzという事は、人間の可聴域は22KHzくらいまである、という認識は以前か

らあると思うんですが…
統一して規制して欲しいものです。


Posted by ATOMIC at 2007020816:22



コメントありがとうございます。
ATOMIC
さんのように音波についての専門的知識があるわけではありませんので、やや間違え

ているかも知れませんが、恐らくその疑問にはお答えできると思います。
あくまで私が昔勤めていた会社の製品のみの話ですが
この周波数
19KHzというのはネズミに対して最も忌避性の高い周波数が19KHzである為、

「ピークをそこに設けている」というだけで実際には常に19KHzの音波が一定出力され続け

ているのではありません。
まずこの音を出す仕組みですが、スピーカーではありません。セラミックのピース二つを打

ち合わせて音を出しています。断続的なのです。
更に、単音で19KHzの音を鳴らし続けるとネズミの方に耐性が出来てしまうようで、2つの

をずらした音波を出して音圧を変化させているということです。
つまり二つのセラミックの太鼓があるようなものです。

以上によって常に19KHzの音が出ているわけではないと推測されます。
人間が聞いたら
一定の高音に聞こえるかもしれませんが、恐らく聞こえる部分の音を拾っているだけなのでしょう。
ちなみに、このセラミックが劣化した場合どうなるか、等の詳しい試験結果は公表されてい

ませんが、寿命はせいぜい5年、経験上3年で交換というパターンもあり得ます。劣化した

場合音圧が下がるだけなのか、周波数は変化するのか、そういった情報は殆どありません。

販売側さえ持っているか怪しいものです。
一応定期点検と称して
音圧測定はするのですが、捏造などいくらでもできますしね・・・。
音の害については、聞こえないにしても
人間に害がある可能性は販売側も理解はしていて、

普段人がいる場所には使用しない、もしくはタイマー設定をすることを推奨しています。

が。聞き続けなければ問題はないということで、通行人よりもネズミの害を防ぐことを優先

する顧客が多いと言うことなのでしょうね・・・。



                Posted by at 20070208 20:48

北千住はよく通りますが、これは気がつきません
でした。
人間の
最大可聴域20000Hz(20KHz)と言われていま
すから、
19KHzであれば聴こえる人が結構いるでしょ
うね。今度気をつけて聴いてみようと思います。


Posted by at 2007020821:30


はじめまして。
たまたまここにたどり着来ましたので、コメント残します。
アルカイーストの音はかなりグッタリきますね。
なかなか共有者がいなくて切ないです。
亀戸のサンストリートの鶴亀ストア?

の脇(屋台とかが並んでるところ)の

あたりの通路もあの音で頭が痛くなります。

Posted by ys at 20080512 11:21



コメントありがとうございます。
最近錦糸町には行っていないのですが
まだ防鼠機は現役なのですね~。
私は最近段々聞こえなくなってきました。
老化もたまにはいいことあります(笑)


             Posted by at 20080531 06:45

私も数年前からその音がやたらと聞こえるようになりました
その音で
めまいがするんですよ、みんなに聞いても「聞こえない」という声が多い中
このblogを見て安心いたしました


Posted by MISA at 2008061813:39



コメントありがとうございます。
防鼠機の認知度が低いから
悩みを分かってもらえないんですよねー。
案外危険物なんだから認知させるべきだとおもうんですけどね。
安心して頂けたなら記事を書いた甲斐があるってものです。


                 Posted by at 20080625 09:00

はじめまして。
【入口 超音波】で検索して、お邪魔しました。
今日、汐留にある日テレのイベントに行った時に、

建物に入ろうと入口付近に近づくと、

なんともイヤな音と共に鳥肌が立ってしまいました。
近くにいた警備員さんに「超音波みたいな変な音が聞こえる」

と訴えてみたのですが「何も聞こえませんよ?」
と相手にもしてくれませんでした。
ワタシの耳がおかしくなったのかと思ったのですが、
こちらの記事とコメントを読んで、安心しました。

Posted by non at 2008072701:05


コメントありがとうございます。
安心していただけてよかったです。
私は販売側だったので知っていますが
一般の方にはわかりませんよねー
「超音波防鼠機作動中」とか
表示が必要なんじゃないかなーと思います。


              Posted by at 20080730 02:09

はじめまして。
自分も同じく、超音波がよく聞こえます。
今中学3年の学生ですが、
家でテレビがビデオなどで電源が入っていると
音が聞こえるので、電気の無駄遣いを防ぐと
いうことでは役に立っているのですが…。
今まで暮らしてきた中では、他には
携帯か何かの電波が偶に聞こえるだけで
防鼠機の音を聞いたことはないんですが
みなさんのコメントを見ると不愉快な音の
ようですね。
今まで自分と同じような人に会ったことは
ないのでうれしいですが、
これから防鼠機に気を付けなければと
感じました。


Posted by leak at 2008100217:23


コメントありがとうございます。
若い頃は聞こえるんですよねー
高周波
最近私は老化で聞こえなくなりました。
防鼠機は
キンキンキンキンというような
頭痛を催すような音が多いです。
建物や地下鉄などの出入り口周辺にしかないので
急いで通り過ぎてください。
待ち合わせ場所周辺にあった場合は
場所を変えたほうがいいかもしれませんね。


             Posted by at 20081003 08:56


34歳ですが、脳みそかき回される感じ…分かります。
汐留シティセンターの回転ドアのところがそうなんですが、

回転ドアに入ろうとしたときになるので、危険です・・・。



Posted by ひろ at 20090228 11:27



コメントありがとうございます。
新しいビルでも
未だに超音波使ってるんですねぇ。
他に有効な防鼠対策がないから

藁にもすがる気持ちなのかもしれませんね。

            Posted by at 20090304 12:26

                                                   

                                                      引用終わり


                                    2014-05-18 06:27:04










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『 Mosquito 3 』 [公安警察のストーカー活動]



 

                   『 Mosquito 3 



超音波に関することを引用、紹介したがここまでの話で「高周波音」を利用悪用すれば、さらに応用すればまわりににバレないように何ができるかはおおよそ理解できるはずである。それほどエネルギーが大きくはなく単純な構造の防鼠機でさえ、しかも数十秒聴かされた場合でも人体への影響は少なくない。

数年前に札幌市の環境局環境対策課に照会したところ、周波音の測定器はあるが高周波音は8kHzぐらいまでしか測定できないシロモノだそうだ。「公安の悪事を証明・告訴する」には全く役に立たない「燃えないごみ」である。17.5kHz「モスキート」が公に出現して8年にもなるのにまだこのレベルである。
行政機関の消極的な対応には不信感というよりも隠ぺいに協力しているのではと思っている。
わかりやすい「低周波音」の被害などどうでもいい。問題は「聴こえない音」が世の中でどのような悪用のされ方をしているかということである。

「超音波音」は実際にはから35年以上も前から悪用されているのに意図的に隠ぺいされているのである。
ネズミ駆除の超音波でさえ人によっては被害が出るのに
音響工学の専門家が音としての「超音波の効果」である「頭や神経器官への悪影響」を知らないはずはない。
最近また環境対策課に問い合わせたところ、「電波が聴こえるのですか」だと。

波が聴こえるなら「病気」かもしれないが、私が取り上げているのは単純に「波」である。「モスキート」で証明されその気になれば応用して簡単に悪用できるのに、これからも「周波音」の測定器を入れる気はまったくないとのことである。

行政が動かないなら民間なのだが高額な機械を買うかレンタルということになる。なぜかこの手の測定器は札幌ではレンタル会社でも手に入らない。
関東圏の会社の話では、もしやるとしたら取り扱い説明や準備等で10日ほどかかるそうだが、こちらの動きはほとんどすべて把握されているので時間と金をドブに捨てることになる。
行政機関だろうが民間だろうが公安が関与した場合、実際にはほとんど手の打ちようがないのだが。

私なりの対処法で今は防いでいて緊急ではないが、しかし問題はそういうことではない。問題はバレないよう
工夫応用して本気でやっている公的機関とその協力者が現実にやっているという「事実」なのである。
仮に測定器を準備しても遠隔による壁透過や固定電話、携帯電話等の盗聴によりこちらの動きはほぼ把握されているのでその段階で尻尾を掴まれることはしない。これが公安の本当の手口である。

壁を透過するハイテク機器について触れたが、公安の主導する組織的なストーカー活動においては、この装置はターゲットを精神的に追い込むための重要な手段となっている。
公安に一生関わることのない普通に生活を送る人々は信じることができず仰天するだろうが、事実である

たとえばあさま山荘事件のような大きな公安事件の場合人質を抱えた立てこもり犯人がどの部屋にいてどんな動きをしているか、建物内部を「透視」できる機械で把握できれば、突入のタイミングも容易である。当時は夢のような器械であるが既に20年前の1990年代から使われている。
透視」と言ってもマジックである「インチキ超能力」の話ではない。私の想像では方法は違うが外線や温度感知のようなかたちで人物が映るのだと思っているが、もっと詳細に鮮明に捉えることができるのかも知れない。
小型隠しビデオカメラの仕込みなどではなく「遠隔」である。
  
公安という犯罪組織は間違っても部屋の中に、ただちに刑事告訴される「証拠」は残さない。心理的に追い込んでその人間を破壊する手法で、現在の法律では捕らえるのは困難である。一種の完全犯罪のようなやり方である。
公安は自動車を単純に直接に破壊するような「はんかくさいこと」もしない。このヤクザ組織はもっと巧妙で狡猾である。もしそういうことがあれば、それは目立ちたがり屋本人の自作自演か勘違いの可能性が高い。
国家権力の象徴である公安は「広域暴力団」よりも性質が悪く、狡猾すぎて捉えどころがないのである。
建物を透過して中の人間の様子を探り、映し出す器械」の存在を信じる人は少ないかもしれない。しかしすでに警備担当部隊の切り札的機器として201011月の横浜エイペック(APEK)で公開されている。
  
エイペック開催期間にテロや立てこもり事件が起こった場合に備えて、建物内部の廊下からアタッシュケースサイズの「壁透過機器」を押し当て部屋の内部の人間の動きを捉える方法が一部のネットニュースで紹介されている(今は消去されている)
私がやられているのは、直接壁に付けないもっと違う手法である。
壁の透過技術は可能であり、すでに確立された技術になっているはずで「善意の使用」を前提にしているので問題にならず大きくとりあげられていないのである。おめでたい話である。
横浜エイペックで公開された時のビルの場合、部屋の壁には鉄筋が入っていると思うがその器械の性能の詳細はわからない。隣家と距離のほとんどない木造住宅なら遠隔で比較的簡単にできるのかもしれない。

あさま山荘事件のような立てこもりの公安事件を教訓に、「遠隔の壁透過機器」は警視庁の警備公安部が最も手に入れたい機械のひとつだろう。しかし私の経験では既に20年以上前から公安は手に入れていて、しかも悪用している。

私は全く驚かないのだが、秘密の機械や兵器が公開される頃には軍事技術の場合、裏では研究段階も含めすでに10年以上も先を行っているはずである。ましてや最も最先端のハイテク軍事技術など公開するはずもなく一般に知られることなどありえない
公開ができるようになった最先端技術と称するものは軍事関系の一部の「情報独占者たち」にとってはもう既に旧いものなのである。

特定秘密保護法成立にも「公安警察」が積極的に関わったように、軍部と秘密情報機関のような「公安部」はお互い「国を守る」組織として立場は同じであり、テロ防止対策を口実に公安が利用できる軍事技術は共有しているはずである。

私は専門的なことは深くは知らない。私の体験から推察するに、最新のレーダー技術、公開されてないX線やミリ波ような透過技術の応用等、あるいは非破壊検査の技術や魚群探知機のような簡単な器械の応用技術かもしれないが、我々の想像を超えたハイテク壁透過機器が既に相当前から一部の秘密機関により使用悪用されている。

私の日常生活のあらゆる場面で電話連絡をうけた協力者たちは指示されて「偶然を演じる」わけだが、その「ネタのもと」になっている一つが「壁透過装置」による情報である。「覗きとプライバシーの侵害」を「遠隔機器」でやっているわけである。
「覗き」といっても、奇才で変態の故寺山修司が趣味で風呂場の女の裸を覗いてるのとはわけが違う。
国家機関が関与して遠隔機器を設置し24時間遠隔「覗き監視」をやっているのである。

公安のヤクザ者による単純だが執拗な組織的なストーカー活動だけでも極めて悪質で「無知な協力者たち」も含め、決して大げさではなく彼等は私に殺されても仕方のないことを延々やっている。この感情は実際にやられ続けた人間にしかわからないだろう。

私の場合これに「壁透過機器」と「高周波音」の遠隔機器による悪行が加わるわけである。この事実の意味すること」を協力者たちを含む一般国民は想像力が欠如しているのでほとんど理解できないかもしれない。
組織的なストーカーにおいて公安が私に対してやっている「すべてのこと」は意味があるからやるのであり、効果があるからやるのである。そうでなければ組織的にストーカー活動を行う必要はまったくないのである。
延べ人数にして膨大な数の協力者たちを動員して「偶然」を演じさせているのだが協力者たちは「たいしたことのない」「些細なこと」をやっていると思っている。
公安も「たいしたことではないと思わせて」協力させているのだが、私と公安にとっては重要な意味があり、影響もあり効果もあるからやらせるのである。
「些細なこと」のように見せかけているが、その裏で行われていることは悪質犯罪であり、真相を知れば誰もが仰天するはずである。
  
本当の事情も知らずに得意になって協力している想像力の欠如した協力者たちは公安と同罪であり、ある意味単細胞な分だけ公安よりもたちが悪いかもしれない。
「証拠をとれないような体制」で実行しているこの悪党どもは人の心の中にまで平然と土足で入り込む「国営人間のクズ組織」と呼ばれるにふさわしい、まるで悪魔のような日本最強国家権力犯罪組織である。

公安が主導して行っている私に対する組織的なストーカー行為のうち重要で極めて悪質なハイテク機器を使った信じがたい手口を今回明らかにした。
私も技術的な詳細を知らないし器械そのものを確認したわけではない。

囮やダミーを用意してかく乱、偽装工作をしている可能性が強いが「踏み込む」のも選択肢のひとつである。
ただこういうやり方はこの問題の決着の仕方としては失敗する公算も大きい。
ルールに則り言い逃れができないような形で「一発で問題を仕留める」のが私の理想なのだが極めて難しいことでもある。しかしいろんな意味で0パーセントでもない。

私のケースとだいぶ違うが山口県周南市の「平成の八つ墓村」事件のように「全国ニュース」にして「インパクトと調査するきっかけ」をメディアに与えてすべてを終わらせるのも「公安の悪事を証明する」一つの方法かもしれない。今のところやる予定はないが。

そんな考えが思い浮かぶほど公安主導の組織的なストーカーは悪質なのである。
  
口裏合わせをして嘘を言う協力者たちも公安同様に「人間のクズ」である。この連中はあの山口の事件のように殺されなければわからないほど「想像力が欠如」している愚か者なのである。
都知事選挙の候補者たちを百田氏が「くず」呼ばわりして問題になっていたが、私もそれはさすがに少し言い過ぎだろうと思う。しかしたとえ仮に百田氏が本気でそう思っていたとしても、私から見れば非常に可愛らしい「人間のクズ」たちである。

強大な国家権力を背景にし、時としてその権力をにし、隠れ蓑にしてひとりの丸腰の人間をなぶり者にしている公安という本物の「人間のクズ」は、百田氏がなかば冗談のごとく揶揄した「人間のクズ」よりもはるかに醜悪な正真正銘のクズである。

信じがたい話をするにあたり、わかりやすい「モスキート」における超音波から話を始めたのだが、私のまわりで何が行われているか理解できただろうか。
おそらく俄かには信じられないだろうが「モスキート」のように否定のしようのない「厳然とした事実」である。

悪魔は悪魔はいないと思わせる「狡猾な知恵」を持っている。
危険でもないのに、「危険人物」におおげさに「でっちあげて」一人の人間に寄ってたかっ35年間も公的機関が税金使ってよくもまあここまでやるかという、まさに悪魔のような「人間のクズ組織」の活動の一端と公安が私にこれまで行ってきた悪行の一部と、なぜこの組織が「国営の犯罪組織」なのかご理解いただけたろうか。

     追伸 

                (’81)公安の皆さんへ

            マンションK偽装渋谷郁子とメガネの男は
            
まだ生きているんですかね。
            
存命なら私から「よろしく」言ってたとお伝えください。


私の生活の行動範囲のなかで「連続ガスボンベ事件」が起こっている。

テレビ局に届いた「犯行声明文」によると北署の警官の取り調べや態度への怒りが動機であると本人が書いている。要するに「北署の警官に対する恨み」だそうである。
この方の恨みは「逆恨み」といったほうが正しいかもしれない。
連綿と現在進行で続いている私とは全く違う。

ジョイフルエーケー屯田店」は私への組織的なストーカー行為の舞台になっている。ほぼ毎回のように、客のフリした協力者が多数動員されていることもよくある。公安の依頼で「別の協力」をやっている店側(サカモト)(・・・)もそのことは十分承知してるはずである。

数年前の春にペット館の前の植木の催事で、苗木をまったく見ずに、私がどこに移動しても携帯電話しながら私を目で追っているオッサンがいた。
目の前に行って写真を撮ってやったのだが、そのとき携帯でなぜか急に「憲法の話」を始めた。
公安関係者と思われるが、あまりにバレバレの様子なので「記念写真」を撮ったわけである。
このオヤジを撮ったのがボンベが破裂したまさしくそのトイレ前である。



                          047.JPG


イトーヨーカ堂屯田店にいたっては数カ月ぶりに行って、私たちが帰ってその数時間後に事件が起きた。
ただし他の事件現場へは行ったこともないし、私のアリバイは「公安」の暇人ヤクザもん保証してくれるだろう。
札幌北部に住む者なら誰でも行く大型のホームセンター、スーパーである。それこそ偶然なのだが妙な因縁を考えてしまう。

あんなにわかりやすく、すぐ捕まる幼稚な方法で道警相手によくやるなと、いたく感心、感動していたら先ごろ女容疑者が逮捕された。
小保方晴子といい、「げに恐ろしきは
なり」。

逮捕後に3件同じような事件が起こっている。「模倣犯」が道警の見解であるが真相はどうなのかまだわからない。
私は、公安に対する「恨み」などという軽い言葉を超越してしまった。この女犯人は「十数本の家庭用ガスボンベ」を爆発させて目的を果たしたようである。

私ならこんなやり方はしない。
   
私に一度でも関わった公安の関係者すべてと、直接、間接を問わず一度でも指示に従った
その協力者たちすべてを一か所に集めその頭上で、
家庭用ガスボンベ」ではなく「核爆弾」を破裂させただろう。
きのうの夜そんな夢を見た
いずれあちらの世界で、す・べ・て全員に会うのをたのしみにしています。
の前でね。



                                         2014-05-18 05:36:43



http://forum21.jp/contents/05-10-15.html


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百合が原いとう歯科クリニックの場合 [公安警察の本当の手口]





2015781230分。歯科医院の予約時間である。
1225分医院前の駐車場に到着し、3台分の駐車場のうち真ん中だけが空いている。
両端はワゴン車で、慎重に真ん中に止める。そして警報装置付きのキーをかけた。

医院に入ったとき待合室には3人の精算待ちの客がいた。私が問診票に記入している間にそれほど待たされずにかれらは支払いを済ませて立ち去った。
問診票の最後の欄に他の医院も含め「困ったこと」を書くようにあったので「いやがらせをされてこまっている」と書いておいた。私はこの数年の間に既に4,5件医院を変えている。初診の当日に見切りをつけた医院もある。「池田」。

評判を聞いて通った「太平」「石塚」はキレずに我慢したほうである。

歯科医院や病院あるいはスーパー、レストラン、ホームセンター、動物病院等は日常生活で普通に利用する場所である。公安警察、道警公安課はありとあらゆる場所で執拗に「嘘とでっち上げた理由」で協力者たちを動員し、時には犯罪を仕掛けて挑発してくるのである。

診察台の前のかごに上着を入れた。
診療が始まって、特に不審なことはない。良心的な「」かもしれないと一瞬思ったものである。

レントゲン撮影ではメガネをかけた衛生士がエックス線の防護服を私の上半身に丁寧に被せた。防護のため背中の部分にまで気を遣う丁重ぶりである。
(こうやって必要以上に丁寧にやるのも意図があるのである)
この意図はこの医院のものではなく北海道警察公安課の企みである。
そして歯の部分撮影をした。ここまでは普通に歯科医院の対応である。

療が始まった。しばらくして土台作りに必要な虫歯治療のためのキリ状のピンをさしたままもう一度レントゲン写真を撮るというのだ。
その間診察台に寝かされた状態の時に両脇の左右の診察台に2の「」が同時に座った。その時不自然な雰囲気を感じたが顔は見えない。


小さなレントゲン室に行くと、さっきとは打って変わってこの同じ衛生士は防護服に関することはなぜか全くしなかった。そして器械を角度をつけて抑えるように医師に頼んだ。 歯科医はドアをあけたままそしてこの入口の外に立ったまま入口を塞ぐかたちで腕を伸ばして器械を押さえている。一回目と同じ場所を撮るのに何なんだこれは。

私が飛び出して現場を取り押さえるのを防ぐためか、それとも財布を取り出すタイミングの合図をこの医者があの2人に送ったのかも知れない。

1回目と違い防護服の装着に関して、一転しての衛生士のこの豹変ぶりはどうだろう。
1回目のエックス線防護のあの慎重丁寧な対応はなんだったのか。

露骨な「厄介払い」のつもりかあるいは籠の上着から財布を取り出すためか。
いずれにしてもこの時に財布を取り出したのだが。

この時点で私は財布の件を全く気付いていなかった。診察台の前の籠に入れた上着の心配までしてたら病院にもいけない。
しかし公安警察につきまとわれたらそこまで気を付けなければならない。


公安は人の弱みに付け入り、立場を最大限に利用して時に犯罪を行う。
警察権を持った犯罪者集団は裏ではなんでも可能なのである。

防護服を着せない件も、またおかしなことをやっているとは気付いたが、X線に関してはたいして気にもしていないので何の意図なのかを測りかねていた。

とにかく治療を終え待合室のベンチのところで財布がないのに気付いた。あちこち上着を探していると、ベンチのところに落ちているのである。ポケットから落ちたのならば音がするし、ふたが付いているので落ちないようになっている。

散々待たされたあと、わざと最初に1300なにがしかの金額を言い、次に「まちがいました」と言って1400円と言い直してくるのである。病院等で請求金額を間違えることも通常ありえないことである。
後で気が付いたのだが実は財布の中身は14,000だったのである。

会計をした衛生士は公安に言われるままに財布の中の金額を示唆する1400の請求書を作ったのである。

自信に満ちたバカ衛生士の顔が印象に残っているのだが、自分たちの人生で公安警察が関与する捜査?など見たことも聞いたこともないので得意顔なのである。彼らは公安警察が人間のクズ組織であることをまだ知らない。

(主よ。彼らをお赦しください。彼らは、何をしているのか自分でわからないのです。)


私は許さないがね。しかし判断するの私でもなく、もちろん警察でもない・・・・

釈然としないまま2階の階段を降りて駐車場の車の位置を見ると白線に平行に止めたはずが見事に斜めに曲がって駐車されているのである。真ん中に平行に止めるようにセッティングした理由である。私が気付くようにやらなければ意味がないのである。

人の心に土足で踏み込む犯罪者集団「公安警察」は、嘘をでっち上げてこんなことまでやっているのである。
一事が万事この調子なのだが、絶対に告訴されないような状況を作って協力者を抱き込んでから「お仕事」を始めるのである。
私をとんでもない危険人物として協力者たちに吹き込んで協力させているのだろう。

協力しやすいように都合のいい理由をねつ造して嘘に嘘で固めてでっち上げ、公安警察が活動しやすい危険人物に仕立て上げるのである。




 2回目のレントゲンの際にはわざと防護の着衣をせず(ありえない)それなら一回目も必要ないはず。忘れることもありえない。

      もっとも線量などはなから気にもしてないが。


 私の上着から財布を取り出し中身を確認し、さらにその財布を待合室のベンチのような椅子の足元に投げすてたのである。(当初私は気が付かず上着のポケットから落ちたのかなと思ったのだが落ちることもあり得ない。)なぜかこのとき帰るまで客は誰もいない。

 そして中身を知っていることをまるで誇示するように請求書の金額を「1400円」とつくりあげた。

 最後のシメは、自動車の移動である。私が真っ直ぐに止めるようにあらかじめセッティングをしておく。帰りの際に私が気付くように車を動かして斜めに止め、「どうだ」というわけだ。

公安警察の活動は、人権侵害、プライバシー侵害、家宅(自動車)侵入、窃盗、盗聴、パソコンの遠隔モニタリング、自殺に追い込むことも、凶悪犯罪に駆り立てることも可能である。治安を一部守ると同時に私の例のように警察権の間違った使いかたで膨大な予算の無駄遣いをして、広く「警察」の怠慢により、守られるべき命が守られないこんなひどい世の中になっているのである。

日本の権力機関の象徴でもある公安警察は裏ではこんなばかげた工作活動をして税金の

膨大な無駄遣いをやっている。そして「警察」は防げる事件を防ぐこともせず最もやりやすい人間につきまとって、遊んでいるのである。

こんなひどい世の中になっているのは「役所化した警察」の怠慢も大きな原因のひとつである。最近では6月の「砂川4人死亡事故」などはその典型例のひとつである。
事件の起きる数か月前に検挙できた事案であり、少なくとも一家4人は助かった命である。
全国的に洗い出せば似たようなことは山ほどあるはずだ。

北海道警察のバカどもは私に35年もばかげたストーカー活動やってないで、そのエネルギーを本当にやるべきことに向けろ。


公安警察が関与した場合に、公開で行われる捜査令状の提示などは単なるパフォーマンスにすぎない。公安警察の本当の手口は違法な組織的なストーカー活動であり、自分たちの活動に「都合のいい理由」を大げさにでっちあげて人権やプライバシーを踏みにじる狡猾な犯罪者集団なのである。



 

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闇の中 2 [雑記]


「人間は地球上のあらゆる生き物の中で唯一嘘を言う動物である。」

ロシア元職員毒殺 英調査委「プーチン大統領が関与か」

10年前にイギリスでロシアの治安機関の元職員が毒殺された事件で、イギリス政府が設置した調査委員会は、「計画は、おそらくプーチン大統領によって承認された」などとする報告書をまとめ、プーチン大統領が関与した可能性があるという見方を示しました。この事件は、プーチン政権を批判してイギリスに亡命していたロシアの治安機関の元職員リトビネンコ氏が、2006年にロンドンで放射性物質を使って毒殺されたものです。

イギリスの捜査当局は、事件に関与した疑いがあるとしてロシア人の元同僚の身柄の引き渡しをロシア政府に求めましたが、ロシア側は拒否し捜査は難航しました。

このため、イギリス政府は遺族の訴えを受けておととし設置した第三者による調査委員会で、80人以上の関係者から話を聞くなどして調査を進め、委員会は21日、およそ330ページに上る報告書をまとめ公表しました。

この中で、調査委員会は「殺害の計画は、おそらくプーチン大統領によって承認された」として、プーチン大統領が関与した可能性があるという見方を示しました。

この問題を巡っては、イギリスとロシアが互いに一部の外交官を追放するなどして外交問題に発展した経緯があるだけに、今回の報告書の結果を受けて今後、両国間の関係に影響を及ぼすことも予想されます。

リトビネンコ氏の遺体から猛毒

この事件は、2006年11月、プーチン政権を批判してイギリスに亡命していたロシアの連邦保安庁=FSBの元中佐、アレクサンドル・リトビネンコ氏が亡命先のロンドンで死亡したものです。

リトビネンコ氏の体内からは猛毒の放射性物質ポロニウムが検出されたことから、イギリスの捜査当局は、何者かに毒殺されたとしています。

捜査当局は、リトビネンコ氏が体調不良を訴えた当日、ロンドンのホテルで面会した連邦保安庁の元同僚のルゴボイ氏を容疑者と断定し、ロシア側に身柄の引き渡しを求めていました。

しかし、ロシア側は、引き渡しはできないとして拒否したことから、両国は互いに外交官を追放するなど関係が悪化しました。

この事件を巡っては、リトビネンコ氏が病床でプーチン大統領を非難していたとされるほか、イギリス政府がロシア政府の事件への関与を示唆する機密文書を作成していたことが明らかになるなど、ロシア政府の関与があったかどうかが注目されていました。

報告書にロシア反発

ロシアの治安機関の元職員リトビネンコ氏が毒殺された事件に関するイギリスの調査報告書について、ロシア外務省のザハロワ報道官は、「刑事事件が政治問題化され、ロシアとイギリスの間の雰囲気を悪化させる」と述べて反発しました。

また、イギリスの捜査当局が、事件に関与した疑いがあるとして引き渡しを求めているリトビネンコ氏の元同僚で、現在ロシアの下院議員を務めるルゴボイ氏も「調査報告はばかげており、いつものロシアのイメージを傷つけるキャンペーンだ。イギリスは、リトビネンコ氏が死亡した本当の原因を解明しようとしていない」と述べて、批判しました。

リトビネンコ氏の妻「夫のことば正しかった」

リトビネンコ氏の事件に関する調査報告書が発表されたことを受けて21日、リトビネンコ氏の妻のマリーナさんがロンドンで声明を発表しました。

この中で、マリーナさんは「亡くなる直前に、プーチン大統領を非難していた夫のことばが正しかったことが証明されたことに満足している」と述べました。そのうえで、「今度はキャメロン首相の番だ。ロシアの情報機関のすべての関係者をイギリス国外に追放し、経済制裁を行うべきだ。この報告書の内容を受けて、首相が何もしないとは考えられない」と述べ、イギリス政府に対してロシアに強い姿勢で臨むよう訴えました。




 

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160121/k10010380811000.html

                      2016年1月22日

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盗人猛々しい [協力者たち]


何が肖像権の侵害だ。ではおまえらのやってることはなんだ
殺すぞこらー佐々木
プライバシーを侵害し、人権を侵害し、嘘を言って人を貶めて辱め、ひとの家や車に侵入し、35年以上にわたり、24時間体制で嫌がらせをやり続けている犯罪者組織の手先になっているお前らはなんだ。

おまえらのやってることはなんだ
この大嘘つき野郎



DSCN1562 (2).JPG   DSCN1560 (2).JPG

http://oyajinokareishu.blog.so-net.ne.jp/archive/c2304000781-1
 
 
被害者は嫌がらせうけている私の方だ。

公安の仲介人の仲介人から電話連絡を受け、指示されて嫌がらせをやり続け、やっていても「やっていない」と大嘘を言ってとぼけている愚か者。
殺されても文句言えないことに協力しているのに何が肖像権だ。ばかもん
盗人猛々しいとはお前らのことだ
たいしたことをやっていないと思って協力しているのだろう。
私の怒りがどれほどのものか想像できないだろうから
私に対面で聞きに来なさい。一発で教えてやるから。



 
                警告
私のブログを基にねつ造、改悪している「pdf」ファイルは私のブログとは一切関係ありません。悪意のある公安関係者協力者が作成したものです。
「ココログ」、「Sonet」のブログが今現在の私の公式なブログです。
検索をしても私の肝心な記事が最初のほうに出てこないように小細工もされています。pdf」ファイルも私のブログよりも先に見つかるように配置しています。
私のブログ自体も巧妙にブロックされています。

悪意のあるpdfねつ造修正記事」
http://www.mk2010.net/img/Koan/KOAN3/Koan3.pdf
http://www.mk2010.net/img/Koan/Koan1.pdf



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725 726 727その後 [公安警察の本当の手口]









2014827日に7ヶ月ぶりに行ってみた。
下足箱はそのままである。


 

修3.jpg
 

 4月から受付で下足箱のキーと引き換えにロッカーキーを渡すことに変わったそうだ。

(いや違う、ヤバイので公安の助言で変えたのである)。表向きの理由は後で何とでもつけることができる。そんな面倒くさい大衆温泉はあまりないだろう。


通常は下足箱に靴を入れる。鍵をかけるかどうかは客の自己責任の範囲である。

銭湯に限らず下足箱のキーは自己管理が一般的である。

そして10人ぐらいしか客がいないのに当日受付で渡されたロッカーキーの番号がこれである。(なぜか既に事前に用意されていた)



ゆ1.JPG


      

この大衆温泉には絶対にわからないように唐突かつ注意深く行ったのだが、今回はこれである。


入口のベンチでたむろする「高齢女性」たち(協力者は「クソ婆ぁ」と禁止用語で呼ばれている)が「やめればいい」と大声でほのめかしていた時点でやはりどうやっても無駄なことがわかった。

徒歩だろうが車だろうが自転車だろうが「住所が定まっている」私の場合公安の追跡をかわすのは不可能である。

そして「やめさせたい」のはブログのことのようである。



私に関連したことを「偶然」のふりをしてやる場合、一見たいしたことをやられてないように思うかもしれない。裏で行われている一連の流れと事前の連絡による用意周到なセッティングを見れば、どれほど執拗な監視体制と犯罪のような干渉が行われているかが理解できるだろう。

24時間水も漏らさぬ体制でなければできない芸当で、電話連絡ではできないことである。「」と「確認」してこのキーを渡すのにどれほどの尾行(必ずしも直接ではない)と連絡体制が必要か想像できるだろうか。

こんな手間暇かけた、ふざけた嫌がらせをどこの誰ができるのか?
「誰が何のためにやるか」。

話は非常にシンプルで単純なのである。

このようなことが30年以上にも亘って可能でかつ実際に実行できる組織はどんな組織か。

全体の一部分に関与することはどんな組織、会社、団体でも可能である。


組織的なストーカーにおいてはこれらは「協力者」としてパーツを担っているに過ぎない。

主導しているのは権威・権力のある組織なのである。

系統立てて具体的に指示できるのは誰か。


民間のどんなに大きな、例えば自民党などのような政党の後援会組織や民間団体だけではできない。巨大な創価学会でも無理である。ましてや一探偵事務所など不可能である。

小さな学校勤務時代から始まった組織的なストーカー行為であるが、「きっかけ」となった政治色の強い組織「北教組」の指示だけでできるはずもない。

裏ですべてを取り仕切りバックアップできる権威のある公的な機関だけがあらゆる場所と場面で可能なのである。



公的組織の構成員、そして組織そのものを巻き込んで協力者として指示して動かすことができるのは、ずっと上に君臨する大きな権威、絶対的な権力のある公的な機関だけなのである。

それをできるのは捜査権のある警察でしかも目に見える活動では限界があり忙しすぎる刑事警察では不可能である。



教育界と地域の要請があれば、「思想調査」「危険防止」「破壊活動防止」の名目でほとんどなんでも可能な活動専門の公安警察だけが可能なのである。

私の日常生活のあらゆる場所場面で、私に直接刑事告訴されないようなかたちで裏で登場し絶大な影響力を行使できるのは、警察手帳を提示できる公安警察だけなのである。


謂わば、「危険人物」に仕立て上げられた指名手配犯を、巨大な国家機関である公安(公安警察や公安調査庁)が監視・管理の名目で普通に生活している一個人に組織的なストーカー活動を行うという前代未聞のことになっているのである。

公安警察が登場すれば捜査権を振りかざし、「危険人物」の捜査の一環として証言させないように口止めし、「いかに私が悪者か」を吹聴して正当性を主張し、ほとんどすべての通常では考えられないようなストーカー行為を可能にしているである。

おおげさにでっち上げられた嘘の「危険人物」であっても警察の依頼なので皆黙って協力しすべて言いなりになって協力し、警察の言うことはすべて正しいと思わせられているのである。



狡猾な公安のヤクザものは組織的なストーカー活動において、こども高齢者身障者といった所謂「社会的弱者」を協力者として徹底的に利用する。このことだけでも(一応工作なのだが)、その「狡猾さ」が理解できるだろう。

苫小牧ではありえない事件の後、数か月後に行ったときにはガラガラにすいていたのに「110」のキーを渡された。

公安はからかうほど余裕があり暇人なのである。このようなことが公に可能で指示できるのは例えば右翼担当の警察庁警備局公安課の意を受けた道警警備部公安課なのである。



もう一つの公安の捜査権のない道公安調査局では何らかの関与はしていても、単独ではここまで口止めして協力させるのは無理だろう。


いずれにしても昭和53ぐらいに遡れば公安関与のすべてのことが解けるのである。

刑事警察とちがって秘密裏にすべての捜査、監視ができる公安警察だからこそできるのである。

私は若い時分に間違ったことをしたかもしれない。しかしここまで危険人物にされる理由はない。プライベートを含め「北教組」の件でも尾ひれを付けた一方的なでっち上げは許されない。

たとえどんな理由がつけられようとも、相手の土俵で後ろ盾も何もない実は弱い立場でプライベートを含め丸裸の私を日本最強の犯罪組織公安警察に委ねて当時のあの連中はさぞかし気分がよかったことだろう。


まさかあそこまでやるとはな。
キッコウばかの松原。


夜釣りに誘って公安め違法な住宅の家宅捜査に協力した堀川。

随分なことをするもんだな。

いづれわかるだろう。神すべてをみていることを

そして最終的な判断は委ねられている  に。

私は貧乏をある意味誇りとしてきた。

かれらに命より大切なものがあることを説くことは無駄である。

本当に非常におもしろいものをみせてもらった。



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スピリチュアル






  被災地で続出する「亡くなったはずの家族との“再会”」

死んだ母が枕元にいた

――東日本大震災の被災地では、亡くなったはずの家族や親友と“再会”したと語る人があとを絶たないという。そうした被災者の声に耳を傾け、実際の体験談をもとにつくり上げたのがNHKスペシャル「亡き人との“再会”」だ。「死」という普遍的な問題を真正面から問い、死者との対話によって再び動き出した人を追う画期的なドキュメンタリーは大きな反響を呼んだ。震災当日から現地で取材を重ねてきたNHK報道局の佐野広記ディレクターが番組の知られざる全貌を語る。2011311日、がれきの中で多くの人たちが、呆然と、ただたださまよっていました。

異界を覗いてしまったような、ざらざらとして、息の詰まる、あの日の空気感。今も忘れることができません。その日から現在に至るまで、東北各地に通い、地元の方たちと交流を続けてきました。気がかりだったのは、時間が経つごとに「ようやく被災者は前を向き始めた」といった、わかりやすいレッテルを貼った報道が増えてきたこと。

自分が知る被災者の方々は、そんな単純な感情の中にはいないし、状況は一人一人でかなり違う。むしろ世間のわかりやすい決めつけに、辛い思いをされている人も多い。どういう報道をすべきなのか、自分なりの答えを探してきました。

震災から半年が経過した9月の早朝のことです。番組の編集作業で徹夜明けだった僕に、石巻赤十字病院で知り合った女性から一本の電話がありました。

その方は、義理の母と一緒に津波にのまれ、ご自身だけ助かった体験をされています。濁流にのまれる中で、掴んでいた手が離れてしまい、苦しみながら亡くなっていく姿をただ見るしかできなかったそうです。「もっとちゃんと手を握っていたら」「なんで私だけが助かったんだろう」。自分を責め続け、精神的に辛い毎日を送っていました。

その女性が、電話口ではとても嬉しそうな声で「明け方に、おばあちゃんが枕元に出てきてくれたのよ! 紫色の立派な着物を着てすごくニコニコしていて。『もう好きなように生きていいのよ。あなたの人生を歩みなさい』と伝えてくれたの」と言うのです。「最期の辛い顔しか思い浮かばなかったけど、笑顔も思い出せるようになった」と。

この話を聞いたときは「そんなこともあるのかな」くらいの気持ちだったのですが、他の方々からも「亡き父が目の前に現れた」「声が聞こえた」「亡き子どものおもちゃがひとりでに動いた」という話を伺うようになり、心にひっかかっていきました。

目に見える事実はたくさん報道されていましたが、目に見えない事実もきちんと報道すべきではないか。「亡くなった人と“再会”した」という話は、被災者の心情を伝える一つの切り口になるのでは、と番組を提案しました。

ただ難しかったのは、NHKがほとんど扱ったことがないタイプの番組だったこと。大切な人との“再会”体験は、目に見えなければ、カメラで記録することもできません。

裏をとることは難しい。当初は、「喪失体験に伴う心理現象」「深い悲しみが幻覚を見せている」といった科学的な説明も調べてはいたのですが、取材の結果、番組では控えることにしました。大切なことは、体験が科学的に説明できるかではなく、「体験をした人が大勢いる」という重い事実を伝えること。死者を身近に感じた人たちのかけがえのない体験が膨大に存在するのです。それは極めて個人的な物語であり最大限尊重されるべきだと思うに至ったからです。

ありのままのすべてを見せる

“再会”を果たした人は、自分たちの体験を「幽霊」や「幻覚」というわかりやすい言葉で表現されたくないとおっしゃいました。「幽霊」と言うと、恐ろしいものというニュアンスを含んでしまうし、「幻覚」と言うと存在そのものを否定してしまう。彼らからしたら、出会ったのは家族そのものなのです。

番組では「可哀想な人たちに辛い体験を語ってもらう」というわかりやすい同情で終わらないようにしなければならないと考えました。そこで、どれほどの悩み、苦しみを経て“再会”があり、今どう思っているのか、わかりにくくてもいいから、被災者の気持ちを、ご本人の口からありのままに語ってもらう構成を目指しました。
何か結論が出るわけではありませんが、むしろそれでいいのではないか。最終的に、被災者
4人がそれぞれのかけがえのない体験を語る、証言ドキュメントのような番組になりました。


放送後、被災地からは「よく放送してくれた」「私たちの気持ちをそのまま出してくれてありがとう」

実はこうした体験をしていても、他人の目を気にして口に出せない人も少なくありません。体験者の肉声が放送されることで「自分だけではなかった」「人に話しやすくなった」という安心感が得られたようなのです。

一方で、特異なものとして視聴者に映ることをとても心配していました。しかし寄せられた反響の中に、オカルトスピリチュアルの類いだという否定的な意見は、意外なほど少なかったです。反対に「このテーマに最初は驚いたが、自分の大切な亡き人を思いながら共感した」「私にも体験がある」などという意見を多数いただきました。

大切な人の死や、その人を思い続ける気持ちは普遍的なものです。被災地だけでない多くの人に反響をいただけたのは、人間の持っている複雑で繊細な心の奥底に、番組が訴えかけることができたからかもしれません。

忘れてはいけないのは“再会”を果たした体験が「気持ちが楽になった」「癒やされた」と一概に言えるものではないということです。
“再会”したことで余計に苦しみが増したという人や、なぜ自分は“再会”できないのだろうかと苦しむ人にもお会いしてきました。それに“再会”が転機になったという被災者の人たちも、一歩前に進む日もあれば後ろに戻る日もあります。でもきっと、それが当然のことなのだと思います。ありのままを受け止めることが、大切なことかなと思っています。


NHKは、現在も月に1度、NHKスペシャルで被災地の現状を伝えています。被災者の方々とのお付き合いの中から、少しずつ心情を話してもらえるようになってきています。僕も震災直後に吸ったあの空気感を反芻(はんすう)しながら、今後も工夫して番組制作を続けていきたいと思います。

                                       (
 引用おわり )


真偽はわからないがこういうのもある。

「石巻市や気仙沼市で多く見られるという幽霊現象。
実際にタクシーに乗せたという経験を持つドライバーに直接インタビューを行った。
彼らは乗車させただけでなく、会話もしている。
初夏厚いコートを着て乗り込み、いつの間にか消えてしまう。乗車記録が残り未収金となる。

若い人が多いのも特徴のようだ。ドライバーたちは怖がるわけではなく、その存在を受け入れる。
古くから日本人がしてきたことと同じだ。」

               『呼び覚まされる霊性の震災学』



『 私はオカルトやメディアに登場するスピリチュアルカウンセラーの類いは、ほとんどがなので信用していない。ひどいときには霊能者のスタッフが事前に仕込むねつ造も普通に行われている。著書の多い有名人物であってもコメントする価値もない。
人の心に付け入って商売している人間である。
すべて「・・と称している」だけで、「」以外語れる人間は今までもこれからもひとりもいないのである。

何の落ち度のない罪のない人々、善良な人々と云われる人間がなぜ悲惨な死に至るのか。これは人間の考え方、感じ方なので真実はわからない。

ただ言えることはそれぞれの死がどんな死に方であってもそれぞれに意味があり人間が勝手に判断できないのではと私は思っている。



「すべて平等に訪れる死」を考える上で霊的なことは人知を超えた何か神との関係で「意味のある現象」であるかもしれない。ただし、人間の都合で判断できることではない。

私も脳内の一作用だけでは説明しにくい「あっ」という強烈な体験があるので、被災地での事は非常に興味深い話である。』









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「 アスピリンスノー・・・・」 [未整理]



こういう現職教頭もいた。言葉もないのだが。

あちこちのサイトにその「偉大な足跡」が残ってるが、またこうして取り上げられるのは執行猶予付きの刑を終えた本人や特に教育現場ではもう二度と触れられたくない事件だろう。

比較するのも恥ずかしくなりレベルが違いすぎる。しかし私が公安から受けている精神的な拷問犯罪行為からみれば些細な事だろう。

普通に生活している私は、公安の主導により直接あるいは協力者を通してまったく見当違いで一方的なでっち上げにより、あらゆる場面で30年以上にわたり私を晒し者にして私の生活を破壊し、精神的な苦痛を与え続けてきたのである。

 

教育現場では「子供を守る」という当り前のことが基本的な「お題目」である。そのことを盾にして学校側にとって都合の悪いことはへ理屈言ってオブラートに包み上手にやんわりと子供を守ると同時に、「いじめ自殺」で時々露呈する隠ぺい体質をみればわかるように結果として腐った学校側も守るのである。

 

そして思い出したくもない不祥事を一日でも早く闇に葬り忘れるために地域と議論を重ねて決着を図り、こういうイヤなことは数年で何事もなかったように忘れ去ってしまうのである。いい気なもんだな。

子供たちにはショックだろうがこれも人間の真実であり、大人になったら時としてこれよりはるかにひどい現実に直面する日が必ず来るはずである。

 

私の子供のころも「尊敬する大好きな先生」と戦後のどさくさに紛れて教員になったような担任もいた。この「千葉」という与太者先生は朝まで飲んだのか酒臭い息を吐きながら廊下をフラついて歩き、消火ホースのボックスには小さな酒瓶を隠していた。嘘のようだが本当の話である。フォークダンスの時には若い女先生の肩や腰に手をやり、今まで見たこともない笑顔をみせていた。私たち男の子全員は、地面に届くほど鼻の下を伸ばしたスケベ男の心のうちはすべてお見通しであった。

女先生の表情の消えた顔を見て皆が嫌なスケベ先生だなと子供心に思ったものである。

 

 

私が考え込んでしまうのは発覚するまで16年間のことである。いったいこの時間はどういう意味をもち何だったのだろうかと。

 

この人物を支えてきた偽善と欺瞞に満ちた学校側や教組も、周りの人間たちも問題なのだがこういう視点から取り上げられることはない。

特に教師間の男女関係は普通に珍しいことではないし、「失楽園」状態の職員室は数校に1校はあるだろう。私の実感では、性情報が氾濫した今の時代ならもっと多いはずである。

学校というところは警察同様スキャンダルを最も嫌う隠ぺい体質の最たる職場のひとつである。

「子供を守る」と同時に「教育者」としてのプライドと自負を守るために、いろいろと工夫し阿吽の呼吸で口止めし表沙汰にならないようにするのである。

 

一般的に教育者のスキャンダルは程度の差こそあれ山ほどあり、たとえばこれは発覚した氷山の一角にすぎない。つまり偶然バレただけのことである

 

『 逮捕の校長 「覚醒剤 自分で使うため」 』

『 覚醒剤所持容疑、中学教諭を逮捕 警視庁 』

『 覚醒剤使用容疑で小学校教諭ら逮捕 北海道警察 5年生のクラス担任 』

 『 64歳元校長、比で1万2千人以上買春 自宅から写真15万枚 児童ポルノ製造の疑いで逮捕 神奈川県警 』

 

 

 偽善者の裏の顔と潜在化の意味を説明する必要はもはやないだろう。

残念ながら教育者の本性はこういうものなのである。

 

 etc

 

http://nigaicoffee.cocolog-nifty.com/oyajinokareishu/cat40316122/index.html

 

教員の不祥事を暴く場ではないので、もうやめるが、発覚せずに潜在化している不祥事がどれほどあるかは想像に難くない。

 

おめでたい市民たちは蒸し返したくもないだろう。

このようなことに限らず世の中の裏で行われていることにもっと「想像力を働かせて」ネ。

私自身を「公安事件」にした1979年当時の教職員、特に過剰反応した「闘うこと」が好きな亡き委員長や私の席隣の元幹部、教組幹部その他教育関係者そして公安関係者各位に捧げる。

こういうのを「スキャンダル」というのである。
偉大な教頭」と「同僚の女教師」が社会に与えた衝撃と「教育者の裏の顔」は永久に語り継がれなければならない。


2007/10/02 読売新聞
女性600人のわいせつ画像投稿で報酬、小学教頭を逮捕

16歳の少女に報酬を支払ってみだらな行為をしたとして、札幌中央署は1日、札幌市立星置東小学校教頭、細田孝幸容疑者(54)(札幌市手稲区富丘)を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで逮捕した。

細田容疑者は写真雑誌の投稿の常連として知られ、「知り合った女性約600人のわいせつな写真や映像を撮り、複数の写真雑誌に投稿していた」と供述。同署は、細田容疑者が、投稿で7年間に計約1800万円の報酬を得ていたとみて余罪を追及している。

調べによると、細田容疑者は9月21日午後9時ごろ、札幌市中央区の駐車場に止めた乗用車内で、市内の無職少女(16)に現金6000円を渡し、みだらな行為をした疑い。2人は数日前、市内の出会い系カフェと呼ばれる会員制の飲食店で知り合った。


2007/10/02
 共同通信
買春教頭、投稿で月20万 児童ポルノ製造も立件へ

16歳の少女にわいせつな行為をしたとして、児童買春ポルノ禁止法違反の容疑で逮捕された札幌市立星置東小学校教頭細田孝幸容疑者(54)が、雑誌へのわいせつ写真投稿で「月20万円ほど稼いでいた」と中央署の調べに供述していることが2日、分かった。

中央署は近く同法違反(児童ポルノ製造)容疑でも立件する方針。ペンネームを使い誌上で行った対談では「初投稿は1991年」としていた。細田容疑者は写真投稿雑誌に、掲載謝礼として2000年以降、計約1800万円を受け取っていたことが判明している。

細田容疑者は買春容疑について、1日に逮捕された際は「覚えていない」と話していたが、その後の調べに「相手が言うなら間違いないと思う」と認め始めているという。

 

 

 

札幌の「エロ教頭」が少女たちにかけた「魔法の言葉」

2007/10/ 3 12:18

 

札幌市立星置東小の細田孝幸教頭センセイ。この男の写真パネルをトントンと「みのもんた」が小突いた。

みの.png



 




 
「教育現場でいろんな不祥事が起きている。こんな教頭がいたら、安心して女の子を学校にやれませんよ」

札幌中央署は101日、16歳の少女に現金を渡し、いかがわしい行為をしたとして、児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで細田孝幸教頭(54)を逮捕した。家宅捜査したところ、大量の写真、DVDが・・・

教頭として朝一番に出校して、帰宅は小学校の戸締りをしてから。「とても誠実で温厚な人柄だった」校長や父兄たちはこう証言している。

これがオモテの猫をかぶった顔だった。ウラの顔は"トンデモ・エロ教頭"だった。

ウラの名前は「アスピリンスノー」――モデルをやりませんか。少女たちにやさしそうに声をかけて接近する。本業は教師だから身なりはきちんとしていて、話術も達者だ。クルマは国産高級車。

「モデルは少女にとって魔法の言葉」この手口で臆面もなく17間。カネを渡して約600の少女たちとわいせつ行為をして、いかがわしい写真を撮り、成人向け投稿雑誌の45社に送り続けていた。これまで1800万円のギャラを得ていたことがわかっている。

毎晩のように札幌市内の繁華街に出かけて、出会い系カフェで知り合った少女たちを相手にみだらな行為をしてみだらな画像を撮る。


成人向け投稿雑誌の世界ではカリスマ・ナンパ師と呼ばれ、「神のような存在でした」(業界関係者)・・・あきれ果ててスタジオはシーンとした。邪悪な神が札幌の小学校で教頭をやっていた――

 「これだけの悪事を働いてなんでバレなかったのか」

みのの発言にゲスト一同は「ホントにひどい」。少女たちにとって、モデルへの誘いがそんなに魅力的なものなのか。理解を超えているといった空気が充満。

                               ( J-CAST引用 )

 

みのもんた」には言われたくないがネ。

 

北海道星置東小学校の細田孝幸教頭が買春で逮捕!被害人数600人!?

 

北の大地、札幌
この地に住む1人の小学校教頭には裏の顔があった・・・
それは知る人ぞ知る“素人ポルノ投稿界”の有名人だったのだ

この伝説の教頭は「アスピリンスノー」「VK(Virgin Killer)」「リサイクル」「パステルカラー」等のペンネームを使い分け、総額1800万円~2300万円の投稿料を受け取っていたという

 

■身体障害者の妻、年頃の娘もショック隠せず!

札幌にある小学校の教頭が、16歳の少女に対する児童買春の疑いで逮捕された。逮捕さ

れた教頭は、自分で「投稿マニア」だと名乗っていたという。午後4時25分、子どもた

ちが下校した後の星置東小学校に警察の捜索が入った。

逮捕されたのは札幌市立星置東小学校の教頭細田孝幸容疑者(54歳・札幌市手稲区富丘2

前任は新琴似南小学校教頭、札幌北高校卒、北海道教育大学札幌分校(現・北海道教育大

学札幌校)卒。

事件発覚

そして「出会い系カフェ」とは

細田2.jpg






北海道警察札幌中央署によると細田孝幸容疑者(写真)は9月21日午後9時ごろ、札幌・ススキノに駐車していた車の中で、16歳の少女に6000円を渡す約束をして、いかが

わしい行為をした児童買春の疑いが持たれている。

13日ごろ、中央区の出会い系カフェで知り合い、連絡を取り合い食事に誘ったという。車のトランク内には、セーラー服などの衣裳や、写真撮影用の照明なども入っていた。

細田容疑者は2000年からの7年間毎日のように出会い系カフェを利用しており細田容疑者は「(この少女は)18歳未満と知っていたが、わいせつなことをしたかどうか、よく覚えていない」と曖昧な供述をしているという。

 

細田容疑者の自宅からは、過去に撮影したわいせつなDVDが334枚、写真が入った厚

さ1センチほどの封筒の束が264束、セーラー服や手錠、撮影機材などを押収された。

細田容疑者は、逮捕のきっかけになったこの16歳の少女を写真撮影していたほか、20

00年以降積極的に数種類の成人向け雑誌へわいせつな写真や映像の投稿を繰り返してい

た。初投稿は1991年だったと話す細田容疑者は女子高生を中心に約600人分のわい

せつ写真をアダルトショップへ販売したり、成人向け雑誌社4、5社に送り投稿料として

月に20万円計約1800万円2300万円との報道もあり)を受け取っていたとい

う。

 

読者に対し買春アドバイス!?

自らが撮影した映像が掲載されたDVDの売れ行きまでチェック

読者から神と崇められたアスピリンスノーこと細田容疑者の数々の名言

「あくまで紳士的な態度」

 「高級国産車に乗る」

「口臭、体臭を完璧にカット」

 「身なりを綺麗に」

細田.jpg















細田容疑者は、「18歳未満と知っていた。600人くらいの女性に対し、わいせつな写真


を撮影し雑誌に投稿していた」と供述している。

画像や動画は「アスピリンスノー」「VK」「パステルカラー」の名前でコアマガジン社「うぶモード」などのアダルト雑誌へ投稿していた。細田容疑者は雑誌読者に対し「少女に声を掛ける際には、モデルという誘い文句で、紳士的に振舞うこと」とアドバイスを送っていた。写真はアダルト向けDVD制作会社にも投稿され、販売されていたという。

細田容疑者がよく訪れていたビデオ店の店員は「この商品きょう何本売れたの?とやたら気にしていた」と語った。

細田容疑者は少女を誘い出す方法などについて雑誌編集者らと誌面で対談し、投稿を始めた理由として「投稿料がもらえるのでいいと思った。素人の写真を撮ってみようと思った」などと話していた。また“御中元”と称し編集部に女性(もえ、りんか・仮名)を紹介するといった行為をしていたことも明らかになった。

投稿された中には「まい」という女性教諭を撮影したものもあり、捜査関係者は引き続き多数の余罪についても調べていく方針だという

勤務先の校長が謝罪
星置東小の坂本芳明校長は「勤務態度に問題はなく驚いている。子供を指導し、職員も監督する立場にありながら、こうした不祥事は申し訳ない、おわびしたい」と謝罪した。また細田容疑者について「朝は7時前に真っ先に出勤し遅い時は午後8時に退勤していた」と語った。

一つの情報提供から警察は内偵を開始
札幌中央署は「少女の写真やビデオを投稿している男がいる」との情報を得て内偵していたという。札幌市教委によると、細田容疑者は札幌北高校卒、北海道教育大学札幌分校(現・北海道教育大学札幌校)を卒業後、1976年に千葉県で教員に採用され、千葉県野田市で小学校教諭、ブラスバンド部顧問などを務め、1986に地元の札幌市教委に採用され帰郷。山鼻小西野小などを経て、054月に新琴似南小教頭に昇任し、今年4月から星置東小学校の教頭として勤めていた。

《毎日薄野に出かけているにも関わらず、発覚しないのが不思議なことで気づいていた人間もいたはずである。教職員組合は身内の組合員には非常に甘く、「教頭」の昇任にあたってもご丁寧に「推薦」までしているのである。》



関係者もショック隠せず
細田容疑者は周囲の人に対し「私は投稿の雑誌では有名だ」などと話すこともあったという。細田容疑者を知る関係者は「家庭もあり、年頃の娘さんもいらした。なぜそんなことをしてしまったのか」と驚きを隠せない様子で語った。また星置東小の関係者は、「同容疑者は、後輩教員の相談に乗るなど、明るい教頭だっただった。女子児童や保護者からも、そういった苦情もなく、兆候はつかめなかった」と語った。

細田孝幸教頭「女子高生なら最高」

細田容疑者の友人「真面目といえば真面目だった」

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札幌北高と北海道教育大学札幌分校(現・北海道教育大学札幌校)で一緒だった友人は「高校時代はあまり知らないが、仲間とラグビー部をつくったりしていた。大学では唯物論研究会に所属し、ゼミは日本史だった。特定の女性がいた記憶はないが、卒業と同時期くらいに結婚した。

細田は細身で背が高く、人当たりはすごく良かったが、話し方は曖昧で軟派な感じだった。ひょうきんな面もあったが、自分のペースを崩さないタイプで、真面目と言えば真面目。酒もそこそこ飲むが大きく乱れたりはしなかった。大学時代は、変態みたいな奴ではなかったが…」と語った。
 また、細田容疑者の逮捕については「ニュースを見てびっくりした。立場を忘れてそこまでやるか、あきれるという感じだ。大学卒業後は千葉県野田市で教員をしていたが、こちらに(1986年に札幌市教委に採用)に帰ってきてからは、テレビのビデオ投稿番組に作品を投稿して入選したと話していた。性癖なのか小遣い稼ぎなのかはわからないが、そういった投稿癖が高じてこういったことになったのではないか」と推測した。

「山田企画 山田孝」

 

札幌中央署の調べに対し細田孝幸容疑者は約600人の女性のわいせつ写真を撮影し雑誌に投稿していたことについて、「若い女性が好きだった。投稿は十数年前から始め趣味だった」などと新たに供述していることが分かった。
 調べによると、細田容疑者が事件前、知人に「(わいせつ)写真を撮らせてくれる女性を紹介して。女子高生なら最高」と話していたという。

細田容疑者は毎日のように札幌市内の出会い系喫茶の18歳未満の女性がいるコーナーでわいせつ行為や撮影の対象を探していたという。

そして、細田容疑者は少女らに対し「山田企画 山田孝」という偽名で作った名刺を配り、「お金が困ったら連絡して」と声をかけていたという。

校長が教え子らに報告、保護者も困惑

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星置東小学校では、2日午前、緊急の児童集会が開かれた。坂本芳明校長は事件について児童らに謝罪した。全校集会はマスコミ非公開で行なわれ、坂本校長は児童の動揺に配慮し、「児童買春」や「わいせつ事件」という言葉を避け、「報道で知っている人もいるかもしれないが、教頭先生が警察で調べられる残念な事件が起きた。

これまで通りに支えるので学習を頑張ろう」とまるで児童のほうが悪いことをしたかのような理解に苦しむ内容の発言をしたが、児童は静かに聴いていたという。事件を知った保護者の一人は「小学校の先生として失格。関わって欲しくない、自分がどういう立場なのかを自覚して欲しい」と声を荒げた。

104日、市教委は細田容疑者に接見して事情聴取を行い、10日午後030分から「札幌市教育委員会会議」を開き、懲戒免職を決めた。細田容疑者はまだ起訴前で、こうした段階で教員の懲戒処分が行われるのは異例。

拘置先で接見した市教委の担当者に対し、細田容疑者は「児童や地域に迷惑をかけ反省している」と述べ、「自身への早急な処分を希望します」と話したという。また学校内でのわいせつ行為は否定したという。

奥岡文夫札幌市教育長は「教育現場における教職員の度重なる不祥事が相次ぎ、学校教育に対する信頼が揺らいでいることを重く受け止めている」として、教育長を訓告、教育次長と学校教育部長を口頭厳重注意としたことを明らかにした。道内では昨年度、わいせつ行為による教職員の懲戒免職だけで過去最多の17件となっている。

ポルノを売って2300万円の収入、そして1600万円の借金 10/19

札幌市立星置東小学校元教頭の細田孝幸容疑者(54)(札幌市手稲区富丘)による児童買春・児童ポルノ禁止法違反事件で、細田容疑者が、わいせつ画像などの投稿で10年間に約2300万円もの収入を得ていたことが、道警札幌中央署の調べで分かった。

 札幌地検は19日、細田容疑者を同法違反(児童買春、児童ポルノ製造)の罪で札幌地裁に起訴した。道警は少なくとも約40人の少女が被害にあったとみて、裏付けが取れ次第、追送検する方針。道警の調べで、細田容疑者には総額約1600万円の借金があったことが判明した。

このうち約600万円は多数の女性と交際するために借りていた。押収した手帳から、細田容疑者が約60人の女性と交際していたことが分かったが、うち約40人が18歳未満とみている。起訴状などによると、細田容疑者は9月21日午後9時ごろ、自分の乗用車の中で、市内の少女(16)に現金6000円を渡し、体を触った。

その後、車内で少女にわいせつなポーズをさせてデジタルカメラで撮影した。札幌市教委は今月10日、細田容疑者を懲戒免職処分にした。

細田孝幸の妻が週刊誌のインタビューに答える

 

夫は毎日、必ず”帰るメール”か”コール”をくれていました。しかし、逮捕の前夜は十二時近くになっても、連絡がなく、私から夫の携帯にかけました。
「会議が長引いちゃった。今、帰っているからね。帰ったら、『いい夫婦』の川柳を考えようね」
 夫は十一月二十二日の『いい夫婦の日』に際して募集されていた川柳の企画を見つけて、作品を送ろうと二、三日前から、二人であれこれと考えていたのです。後に留置されている夫と初めて面会した時、まず私は尋ねました。「逮捕された前の夜も『出会い系喫茶』に行っていたの?」夫は頷きました。その瞬間、私の中で全てが音を立てて崩れていきました。


細田孝幸は16年前がワイセツ写真の初投稿という。およそ結婚生活の半分を彼は外でワイセツ行為をしていたことになる。妻の手記では、なぜ気がつかなかったかというと、彼は完璧な夫だったからだという。

身体障害のある妻の嘆きは続く-

「俺たちってどうしてこんなに仲がいいんだろうね」それが夫の口癖でした。「ずうっと、一緒にいようね」それも夫の口癖でした。よく、二人で出かけました。出かけて帰って来た夜は「今日は楽しかったね」といつも言っていました。映画も観に行きました。温泉にも行きました。旅行もしました。「いつか昭和三十年代の部屋を作ろう」と二人で骨董店に足を運び、少しづつ旧い物も集めていました。私の誕生日には必ず花束を届けてくれました。結婚記念日には私の手作りのウエディングドレスを着て写真を撮りました。


 夫は家を抵当に内緒で五百万円も借りただけではなく、消費者金融や、私にはよくわからないところからも一千万円以上のお金を借りていました。夫を信じきっていた私は全てのお金を夫に任せていました。週に一度、夫に車で連れ出してもらう以外、一切、外出しない私は自分でお金を使うことがないので、要らなかったのです。私の障害者手当てでさえ、夫の掌中でした。でも、いつも夫は「お金がない。足りない」と言っていました。家計費からさえ持ち出していたのです。
 給料も退職金も出ない今、私と母は土地も家も失うことになり、生活に困っています。夫が免許を取り上げられるほどの重大な事件を起こし、社会的に大きな影響を与えてしまったのですから、当然です。でも、私と母は今どうやって生きていけばいいのか分かりません。

アスピリンスノーこと細田孝幸が利用していた出会い系喫茶で事件

札幌市中央区南3西4の出会い系カフェ「あいのり」の元従業員に暴行を加えたとして札幌中央署は25日、経営者の稲熊幸治容疑者(40)=同区南3西1=ら2人を暴力行為法違反容疑で緊急逮捕した。「客に手を出してはいけないというルールを破ったので、罰金

30万円を払わせようと思った」と動機を供述しているという。

 

「あいのり」は少女にわいせつ行為をし、撮影した写真を投稿していた元同市立小学校

教頭の細田孝幸被告(54)=児童買春・ポルノ禁止法違反罪で起訴=が少女目当てに出

入りしていた店。調べでは、稲熊容疑者らは24日午後7時35分ごろ、同区南4西3で乗用車に乗っていた同店元従業員で胆振管内洞爺湖町の無職男性(23)の携帯電話を壊し、運転席から引きずり降ろそうと腕を引っ張るなどした疑い。男性は7月から同店に勤務。客の高校2年の女子生徒と食事に行くなどしたことがばれ、罰金を要求されたため、9月に逃げていた。稲熊容疑者らは24日に来店した女子生徒に頼んで男性を呼び出して

もらい、待ち伏せしていたという。

 

                                                      ( ブログより引用 )

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725 726 727 [公安警察の本当の手口]


                                         725 726 727



公安のヤクザ者たちが何をやるか、具体的でわかりやすいそのいやがらせの一部を紹介しよう。

車の盗難防止の電子キーの解除、施錠はすでに紹介したが公安は国家権力を背景に活動している窃盗集団のような組織である。公安が関与した場合鍵や錠などはほとんど意味をなさない。

ターゲットによって使い分けているのだろうが、実際に物をとることは私の場合は少なかった。しかし本人にだけわかるように、証拠にならない「侵入した」ことを示す「痕跡」は残す。

以前「高校の卒業アルバム」をT高時代にアパートの2階の「公安のドブネズミ」に盗まれてしまったことがある。私の不在の時に「家宅捜索」をして情報を収集されていた形跡もあった。今はPCやスマホを使ったセキュリティが発達しているので住居侵入はある程度は防ぐことが可能だろう。

ただしヤル気でやっている公的機関はそれを破る方法を必ず持っているはずだ。

単純な窃盗目的なら単純に侵入を防止することが一番に心がけることである。

「防ぐこと」も必要だがしかし本当の問題は、こんな状況におかれていることなのであり、根本的な解決にはならないのである。

暴力団よりタチの悪いこの組織はあらゆる技術を悪用しあらゆる方策を駆使して私に関わってくる。

公安その気になって本気でやる場合、裁判所の令状など必要ないし、本人に提示などするわけがない。これが「公安の本当の手口」である。

CIAのスノーデンが暴露して問題になったが、何千万件という携帯電話の会話が普通に盗聴されている。たまたま表面化しただけでこれが現実であり、裏ではもっと酷いことが行われているはずだ。

公安警察が誰もがわかるようにビデオカメラ数台担いで「他人の敷地でビラをポストにいれた」などと裁判沙汰になっていたり、公開で「家宅捜索」をするのは公安のパフォーマンスの意味合いが強い。これ以上は今は言わないが。

公安調査庁に泳がされていたといわれるオウムの菊地直子はかなり前から監視されていたとの話もあり不在時に住居にも侵入されていたそうである。

ただしこの手の話は「ガセネタ」の可能性もあるが、私の体験ではあり得ることだと思う。

組織存続が盤石の状態になったので「用済み」になったオウム事件の菊池、高橋克也、平田信らをバタバタとイモずる式に逮捕されるように仕向けたのではないか。

なにせ最近では「日本版CIA」を目指しているとか。20年前のオウム事件のときにはとても考えられない展開である。

公安部と公安調査庁はまったく同じターゲットに対してほとんど同じような活動をしている。「逮捕権」などの違いはあるものの同じような機関は二つもいらない。

東西冷戦終結後にはなおさら不要な行政機関になっていて人員削減や組織を縮小しながらのリストラ対象機関のリストに挙がっていた。

ところがオウム事件を利用して息を吹き返し、さらにへ理屈つけて「アレフ」や「ひかりの輪」を存続させ、自らの組織も存続させたのである。

うまいことやったなオイ! 日本版CIA

窃盗目的ならすぐに刑事事件になるのだが、公安による幼稚な工作活動はむしろもっと悪質である。幼稚と書いたが実は本当にすごいストーカー活動、工作活動なのである。

公安のチンピラたちによる暇人組織が実行しなければ絶対にあり得ないことである。

24時間体制(遠隔監視を含む)で張り付く「プロの暇人たち」でなければ絶対に不可能なことである。

彼らは権力という目に見えない力を誇示していやがらせをし、私たちを弄んでいるのである。公安という国家機関が「」と自分たちの活動にとって「都合のよい理由」を大げさにねつ造し、特に私に精神的な苦痛30年以上与え続けているのである。

「国家機関が一個人にそんなことやるわけがない」と思う方がいるかもしれないが事実である。

実はやられている当の私が一番驚いているのだが、まさに驚天動地とはこのことである。

まさか私の周りで公安が活動していたなどとは微塵も疑わず、想像を絶することだったのである。

仮に100歩譲ってどんな理由があるにせよ、国家機関が一個人に30年以上にわたって生活のあらゆる場面で干渉し、プライバシーを侵害して辱め、私の人権をズタズタに蹂躙し、人を侮辱し、名誉を棄損し私の生活や人格を破壊するような活動が許されるのか。

偶然を装ったストーカー活動は日常的におこなわれているが、最大の特徴は公安の指示により刑事告訴されるような証拠を残さないように周到かつ狡猾に行われることである。

そんなことができるか、公安がそんなことをするかと疑う人もいるだろう。

たとえば危険人物による破壊活動を防止するためとか言って危険を煽り、捜査の一環として「警察手帳」を提示して協力させることなど簡単なことだろう。

警察ならば「捜査上の秘密」で組織的にストーカー活動に協力している協力者たちを完璧に口止めできるはずである。

組織的なストーカー活動は被害者に甚大な精神的苦痛を与えているのだが、国家機関が関与し口止めしているので、協力者の「証言」を得るのもほぼ不可能であろう。「証拠」の確保云々を言う人もいる。気持はわかるが公安という「証拠のプロ」はあらゆる手段を使って阻止してくるので一筋縄ではいかず、第三者が考えるようには事は単純には運ばない。

20141202020分頃モエレ「たまゆらの杜」にて

下足箱のロッカーは「靴」を入れて100円を入れて鍵をかける。帰る際解錠したら100円が戻ってくるしくみである。

下足箱のカギは「着替えのロッカー」にいれ「着替えのロッカーの鍵」は自分の手首にはめる。

[「銭湯に行った際」1915]

私は725に靴を入れ100円を入れカギをかけた。番号を確認してカギをポケットに入れる。

妻は725の真下の726に靴を入れ100円を入れてカギをかけた。

100円を入れなければカギはかからない。

二人で施錠番号を確認してから受付でそれぞれの着替えのロッカーキーを受け取る。

[「銭湯の帰りの際」2020分ごろ]

受付にロッカーキーをそれぞれ返す。

私が725の下足ロッカーをカギであけると100円が戻り、見知らぬヨレヨレの男物の黒靴がでてくる。私は意味がわからず目が点になっていると、妻が726をカギで開ける。

100円が戻り、妻の下足ロッカーにはなぜか私の靴が入っている。事態の意味がわからずポカンとしている妻。そして妻は自分の靴がないのに気付きあわてて捜す。そしてその真下の鍵がささったままで使われていない727をたまたま開けてみた。

私たち二人には最初からまったく身に覚えのない、キーがついたままで使われていない727から妻の靴が出てきたのである。

上下で隣接する725726に入れたことはふたりで最初に確認済みのことであり、もとより727は私たちとは全く関係のない下足ロッカーである。

窃盗目的なら合鍵を作り技術的に可能なことで「小さな事件」だろうと思う。

しかしこれは違う。衆人環視のもとで事前の「根回し」を含めあからさまにこれほどのことを可能にするのは公安でなければどういう組織、団体か。そもそもなぜこんなことをする必要があるのか。

苫小牧の「なごみの湯」では大胆にも私の車を白い軽トラックの前に移動させて、体を洗っている泡だらけの最もタイミングのいい(わるい)ときを狙って呼び出した。

後日、ガラガラにすいていたのに「偶然にも110のロッカーキーを渡されたものである。

公安の指示をうけた無知な上司の命で受付のバカ女がやったことなのだが、公安は弱い立場の人間には、いつでも「からかう」ほどの余裕があり自信満々である。

私に対しての一連のことは窃盗や傷害などの単純な刑事事件よりも悪質であると思うのだが、皆さんはどう思うだろう。ニヤけて指示を出している国家機関である公安のチンピラどもを八つ裂きにしてやりたいほどの悔しさ怒りをわかっていただけるだろうか。

札幌市北区を舞台にしてこのようなことを計画し、そして実際に実行できるのは私には道警公安課と公安調査局の二つの公安しか思い浮かばないのだが「異議があれば」私の方に連絡をください。30年以上前の南のKからの経緯を公安を含む全ての関係者、教育庁、学校関係者、全ての偶然の協力者たちへの詳細な調査、事情聴取をし、検証をしていただきたい。そして私が何をしたのか公安がいままで私に何をしてきたのかの厳密で公正な調査をお願いしたい。  お待ちしてます。

  

                            かしこ

  「殺すぞ!! こら~ 公安の馬鹿ども!

(なぜかこの記事が消去されていたのでとりあえず復活させた。)
2014.11.6
 



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18. (最後に) [警察の組織犯罪]

18. (最後に) 

稲葉氏は「恥さらし」の中で渡辺司の死について言及している。「道警の暗部を握っていたため、組織に殺された」と言う人もいるようですが、拘置所や警察の人間が被疑者を殺すことはさすがに考えられません私もそう思う。「拘置所職員や警察官が直接手を下すわけがない。それこそ考えられない話である。」やるとしたら別の筋からもっと巧妙にやるだろう。しかしこれ以上の話は前に書いたとおりの可能性の問題であり単なる憶測想像でしかない。

しかし私の頭の中では「真昼間からシャブ中でブッ飛んだ目をし、婦人警官と銃対課の女性刑事を愛人にした道警の現役警部が北2条西7丁目にそびえ立つ巨大な北海道警察本部に堂々と出入りしている」光景よりも、「密室で抵抗できない状態の渡辺司が下請けのヤクザ者に口の中に靴下を詰め込まれ二人がかりで首を締めあげられている」光景のほうが私には十分に考えられることである。

 

渡辺司の仮名の名前が「」になっていたのには苦笑したが、アドバイザー?もいろいろ考えるものである。

私が「あえて」稲葉事件を取りあげ拙文ながら要点部分を皆さんに紹介しているのは、皮肉にもまさに稲葉氏本人がいうところの『国家権力を担う警察の人間が、さすがに考えられない』ことを組織的に行った最もわかりやすいケースだからである。

 

公安が国家権力を最大限利用し犯罪や悪質な人権蹂躙も行う秘密機関であるという指摘を信じる人はほとんどいない。

公安警察の広報担当ジャーナリスト達も「公安警察の教科書」は書くのだが、たとえば週刊誌のように批判的、否定的な立場で切り込むことは絶対にないのである。

公安に関しては世の中のしくみとしてとしてこうなっている(アンタッチャブル)のか ? ほとんどの情報が開示されず裏で何をやっているかわからない秘密機関なのにすべてが適切正しい事をやっているようである。そしてそのことを真剣に指摘するジャーナリストもまた皆無である。

 

公安警察が被害者に「・・・・な危険人物」のレッテルを貼り、協力させるのに都合のいいもっともらしい理由をつけて「協力者」に「偶然を装った」ストーカー行為をさせているなどとは誰も信じないだろう。

もちろん、公安警察が私に対してのようなことだけをやっているわけではない。しかし、協力者に組織的なストーカー行為をさせているのも厳然とした事実である。

私自身も「まさか公安がの思いで協力者達の晒し者になりながら今まで生きてきたのである。

 

「警察組織」を信じて疑わない人々は、「警察が正義を実現する執行機関」という漠然とした先入観を持ち、警察を頭から信じ込んでいる。

直接に私の告発と関連があるわけでもないが、「稲葉事件」をヒントにして公安警察の強大な公的権力を利用した、組織としての犯罪性や私達の知り得ないの顔」をもっと知るべきであり、固定観念を排除してその可能性を今一度考えてみるべきである。

悪魔には悪魔がいないと思わせる知恵がある』  「北海道警察の冷たい夏」より 


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17. ( 闇に葬る ) [警察の組織犯罪]

17. ( 闇に葬る )

 曽我部氏は結局「稲葉事件」をどうとらえていたのだろうか。ひとことで表現するのは難しいのだが、「凄まじい腐臭のする警察の組織犯罪」が最も的確な表現なのかもしれない。 後に表面化したことや当事者たちの証言、告白だけではすべてが解明されたとは言い難く複雑かつ異様不気味な闇が背後に広がっている。

既に書いた事と重複するのだが稲葉事件が結局は何だったのか考えるうえで重要なことなので再確認すると。

 

著者はいくつかの犯罪の密接な結び付きを指摘している。ひとつは警察権力による犯罪、ひとつは暴力団による犯罪、さらに外国犯罪組織による犯罪、そして、おまけ的事件としてあったのが稲葉警部個人による犯罪だ。

また「稲葉個人の事件」と見てしまうと、背後にある巨大な犯罪構造隠蔽行為を見失ってしまうとも述べている。

 稲葉事件が象徴していたのは、拳銃を挙げるために全国の警察組織がより重大な犯罪に対し目こぼしをしていたという恐るべき不作為だった。拳銃の押収実績をあげるためならば覚醒剤取引を見逃し、あるいはその違法捜査に協力した者たちに盗難車などの密輸出を特権的に与えていた。

最後に警察組織そのものが事件の全体像を解明されることを恐れ隠蔽へと向かった事が最大の問題であり、権力犯罪の構図あまりにも巨大であると結んでいる。

 

「警察という巨大な権力組織」がその目に見えない権力を背景にして何をどこまでできるのか。「死に至らせられた」方川氏や「変死」した渡辺氏のように一般の市民が想像すらできない決して表に出ることがない「警察組織の醜悪な裏の顔」があることを「稲葉事件」がわかりやすく示して見せてくれたのである。

 稲葉と犯罪者集団が道警幹部たちから庇護されていた背景には道警だけではなく、他府県の警察本部や警察までが関わっていた可能性を拭い切れない。道警本部が単独で稲葉の不正を容認していただけにとどまらず、全国的に稲葉や稲葉と同じような役割を担っていた者たちが複数いたのではないか、また彼らは国家的に仕組まれた不正を遂行するために、拳銃や覚醒剤の密輸入をしていたのではないのか、という恐ろしい想像が湧く。

 

著者のこの指摘は非常に興味深い。 

「著者が本の中で指摘している警察組織にとっての致命的な巨悪」を矮小化あるいは隠蔽するために、当時の警察機関が「裏金問題」を発覚させ、メディアを巻き込んで国民の注目を逸らしたのならば私のなかでは辻褄が合い理解のできることである。 著者は稲葉事件当時は「想像」と控えめに表現しているが、2007年「白の真実」では日本を世界一の覚醒剤消費国にしているのは警察組織!とまで断言している。象徴的に述べている「国家的に仕組まれた不正」とはこのことと関係があるのかも知れない。

五〇号事件は稲葉氏の本の中でも潜入捜査についての詳細が語られているが、広域捜査のきっかけである800ものブラジル製拳銃ロッシーがまとめて一度に国内に密輸入されたこと自体にわかには信じがたい話である。何かがあるのではと考えてしまう。

最終的に警庁が捜査を警庁に委ねたのだが、当時のS石上(元暴力団幹部)の話ではロッシーの保管に警視庁が運用していたSが絡んでいたという。そのためになぜか道警と千葉県警は合同捜査からはずされ警視庁が単独で捜査する事になる。この時の石上は道警からも稲葉氏からも信頼されていたので「警運用S絡みの話」は信憑性が高い。そのことと関係があるのか800丁のうち700丁以上の拳銃ほとんどの行方は現在に至るまで「うやむや」のままである。

この構図、後の「道警と稲葉とS」の組織犯罪と同じ構図ではないのか。 道警でSを運用する遥か以前から公安部の本店である警視庁が捜査協力者を運用していたことが推察できるのだが、稲葉と同じような役割を担った警庁の警察官がSを介して大量の拳銃を保管し管理していたのではないか。ワキの甘い道警と違い公安部の砦でもある警庁だから絶対に表面化しないのではないか。とても警察とは思えない「なんでもあり」の「稲葉事件」で明らかになった警察と暴力団の談合関係を考えれば、単に表面化してないだけの「ヤバイ事」がほかにもあるのではないか。

北海道警察本部事件」がたまたま海面に現れた氷山の一角にすらすぎない可能性を考えてしまう。 

そして私が思うに実はもっと深刻な問題なのだが、「稲葉事件」では権力を監視するはずのメディアが意図的に正常に機能させず、権力機関に都合のいいように世論を誘導していた事実が見え隠れするのである。この事件を命懸けで追っていた著者がその事実に気付き、たまたま書き記しているが警察権力が組織として致命傷を負いかねない場合、マスコミが報じていることは情報が操作されていたりフィルターがかけられていたり、まったく隠蔽されている可能性すらあるということである。

 

ジャーナリストやマスコミが企業としてのメディアに配慮したり、都合の悪い「事実」や「可能性」を検証しなかったり、何らかの報復」や「不利益」を恐れて徹底追及せずに見てみないふりをし、へ理屈言ってタブーに挑まないのなら日本のジャーナリズムは瀕死の状態である。

何のためにジャーナリストや評論家は存在するのか。テレビで出演料を稼ぎ、名前と顔を売って著作本の売り上げを伸ばし講演料を稼ぐためではないと信じたいが。

 
 

『「枝葉末梢の不祥事」に熱弁をふるっているいかにも良識人のふりをしたジャーナリスト、評論家は疑ってかかれ。』  今年の私の座右の銘?である。

 

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16. ( 真相 ) [警察の組織犯罪]

16. ( 真相    ) 

恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白」帯には覚醒剤130キロ、大麻2トン、拳銃100丁とある。

 

9年の刑期を終えた稲葉氏が2011106日初版の本を出版したのだが広い意味での警察を守るために活動している「裏金問題の大御所」が関わっているこの本に関しては、何か意図があるのではと考えてしまう。

私は稲葉事件を追及するために書いているわけではなく私が稲葉事件を取り上げた理由は(最後に)書いたとうりである。

この本についても取り上げるつもりはなかったのだが気になる点があったのでとりあげてみた。

 

事件の当事者の本人が書いた本だからすべての真実が書いてあるとは限らない。稲葉氏に限らず人間は弱い生き物で素っ裸になることはなかなか難しい。だれでもそうなのだが、心の中の恥部まですべてさらけ出すことはできないしその必要もないはずである。

表沙汰になっていない誰も知らないマスコミも気づいていない過去の不正や犯罪をあえて語るバカはいないはずだ。暴露してもも差し障りのない範囲のことしか語れないということである。

 

1997年当時の薬物対策課に勤務経験のある警察官はすでに稲葉の覚醒剤使用を疑っている。

覚醒剤捜査のプロだから「体にシャブが入っている奴はすぐわかる」という。

1999年稲葉の腕には、注射500円玉ぐらいの大きさで紫色になっていたという別の警察官の証言もあった。

  
 

本当に都合の悪い部分はさらりと流しあるいは触れず、道警の幹部たちに利用されたことをまわりでも強調しているが同情を買ってきれいごとでまとめあげているように見える。「本人による稲葉事件の最終的な辻褄合わせの言訳本というのが私の印象である。」

正直いって、「暴力団対策の最前線にいた刑事の話」としてはおもしろかった。

もし稲葉事件がなかったならば単純におもしろく読んだかもしれない。

 

付き合いのあった「暴力団組長や組員」に気を使って「暴力団」ではなく皆「ヤクザ」となっていたのが印象的であった。本の内容も「告白」というより「言い訳」のように私には感じられたのだが。

歴史に残る迷惑をかけた警察組織を将来的に守るために最後の御奉公をしているかもしれない。

「よりよく明るく」なろうとしている警察組織にこれ以上迷惑をかけるはずもなく、道警の幹部達による犯罪のほとんど知られている事、あるいは新事実であっても警察庁が既に把握している想定内の話しか書けないはずである。

 
 

原田氏が元上司としてかつての部下稲葉氏のそばに寄り添ってアドバイスをしているようなのだが。

元銃器対策課OBの話原田さんが稲葉事件をきっかけとして裏金のこと暴露したことになってるけど、仲人したくらいで稲葉のやってたことを知ってるわけがない。部長と警部補が事件のことで顔をあわせて話すことなんてないんだから。せいぜい課長くらいがサッと報告してる程度だ 

ではいったい原田氏が裏金を暴露した本当の目的は何だったのだろう。あるいは何か別の役割があったのだろうか。

  

『銃対課にいた頃、一番多いときでアジトの保管庫に拳銃は100ほどありましたが、このときは銃対課を離れて大部分を処分していたので、PSMだけになっていました。』

                                 「恥さらし」

 

現役警官からの逆タレこみを曽我部氏が裏取りをしている。稲葉氏が他人名義で借りていたマンションの張込みをして1週間目の夜に6の高級外車が集まり、総勢12の暴力団風の男たちがマンションに出入りしている。

1時間後に出てきたときにはそれぞれ両手に2袋ずつ、全部で24袋をそれぞれのトランクに4袋ずつ積み込んでいる。

警察官の情報は正しかった。このマンションに何かを集積しておいて、今日6台の車に分散して積み出したのだ。稲葉が逮捕された710日から23日までの間に、中央区の藻岩山山麓の稲葉の自宅となっていたマンションから移動した「」がこのマンションに集積されている、という情報は正しかった。

万が一に備えて4台のメルセデスと2台のワゴン車のナンバーは全て偽造である。それほど危険な」を運び出したということである。

 

後日この話を裏付けるように元銃器対策課のOBによる「小樽より積丹方面。海に向かう国道沿いにある民家の裏山。民家と裏山の間に細い川」のキーワードをもとに、偶然にも稲葉名義で登記されていた所有地で重金属探知機を使い埋められている場所を特定できたのだが、先を越されて掘り返されている。

著者はすでに現地に向かう際にNシステムやパトカーにより道警の監視下にあったと書いている。見つけられては「こまる物」を捜す途中で、尾行のパトカーにスピード違反で捕まっている。

8km超過でスピード違反で捕まるのも珍しい事なのではないか、私は聞いたことがないのだが。北海道の幹線道路では「車の流れ」があるなかで、この程度で捕まえていたらほとんどすべての車が違反になり捕まえなければならない。

警察の牽制なのだろうが、「よけいなことはするな」という警告であろう。

 

私は曽我部氏の考えをすべて全面的に支持をしているわけではないが、アジトの拳銃の件に関しては稲葉氏の告白よりも信用できるのではないか。というより「白の真実」に書かれていることが事実であると考えている。だとすれば当時100丁以上の拳銃が暴力団の手に渡ってしまったのではないのか。

もし大量の拳銃が暴力団に渡ってしまったならばそのことだけでも重大な事なのだが道警側は稲葉のアジトにあっては「こまる物」を、稲葉事件がさらに拡大することになる証拠を家宅捜索の前暴力団を介して消し去ってしまったのである。

  
 

警察庁登録五〇号事件」

通称「五〇号事件」とは1996年から98年の2年間に及ぶ拳銃摘発のための警庁を中心にして千葉県警、警庁、北海道警による合同の広域捜査のことである。

96年千葉県の暴力団組織が800のブラジル製拳銃ロッシーを南アメリカからのルートで国内に密輸入した事実を警庁が察知したことに端を発している。

拳銃の出どころを調べ大量の銃の保管場所を突き止めるのがこの時の捜査の目的である。

警察組織の自作自演も全くないとは言い切れないのでこの話の発端自体がどこまで事実かも怪しいのだが。

道警からは稲葉氏と元暴力団幹部でSである石上の二人が暴力団と取引する囮として参加している。

 
  

不正を告発する側と不正に手を染めている側とがそれぞれの立場で主張が食い違うのだが

まっとうな考えの警察官と暴力団に近すぎる警察官とが「犬猿の仲」だったとか「確執があった」とかはそうかもかもしれないが、やはり告発する側の警察官にそれ相当の根拠と理由がありだいたいが実際に告発した情報どうりの事件であったのだ。

稲葉氏側はSがらみの事件のすべてに自分が関わっているとされているのは、事実と違うと言っているのだが、本当のところは不明である。

どちらかの側に感情移入して同情的になれば真実を見誤ってしまうかもしれない。

いまだにこういう食い違いが出ている事自体この事件の闇のすべてが解明されていない証拠でもある。

 

曽我部氏は「稲葉氏」を道警幹部たちに利用された組織の論理の犠牲者の面を強調している。

元銃器対策課のあるOBは違う立場である。あんたは稲葉が組織の犠牲者のように書いていたけど、俺は違うと思う。自ら進んでやったことなんだから、しかも、シャブ売ってまでチャカ出そうとして、結局、暴力団と同じ感覚になってしまった。そんな警察官はいっぱいいるよ。暴力団に内通しているのとか、親密な付き合いをしているのとかな。暴力団と付き合いがいい警察官には真っ当な事件なんか任せられないんだ。でも、稲葉には任せてしまった。任せた上司に責任があることは明白なんだけど、そいつらに責任が及ぶことも組織の恥として押さえ込んでしまう。

警察組織では表沙汰になったことだけを問題として扱ってるんだよ。表沙汰にならないことはいっぱいあるんだ。

私も稲葉氏を庇いすぎのような気がしていたのでやはりこういう考え方もあるのだなと思ってしまった。

  

服役前に大御所原田氏も稲葉氏を激励している。服役して罪を償うのだから出所したら堂々と胸を張って生きろと。道警が幹部たちの犯罪をいまだに認めず自浄作用のない組織であり、関わった幹部たちがのうのうと定年を全うしたり、現役でご活躍しているのに比べれば稲葉氏のほうがまだましである。稲葉氏を利用して出世していった幹部たちは大悪党である。しかし警察権力の威光を盾に結果的に多くの嘘で世間を騙し続けた稲葉氏も当時は悪人であったことにかわりはない。

国家権力により胸が張り裂ける無念の思いで死んでいった者、これから死んでいく者もたくさんいるはずだ。稲葉氏だけが特別に辛酸をなめているわけではない。

 

稲葉氏個人は9年間の服役により罪を償ったので、この先とやかく言われる筋合いはないだろう。小さくなって下を向いて生きる必要もないし堂々と生きたらいいだろう。胸を張ってはどうなのかわからないが。

これからは警察権力側の「反面教師」として元道警幹部たちを糾弾しながら「警察改革」を提唱した活動をするかもしれないが、不祥事続きの刑事警察組織の単なる「ガス抜き装置」として利用され腐った巨悪な組織犯罪をますます見えずらくしなければいいが。

 

事件発覚当初の状況と道警側の思惑により「稲葉事件」と個人の名前がついてしまったが主導的役割を果たしていたのは道警の幹部たちで組織犯罪の内容からみても「北海道警察本部事件」となるべきなのかもしれない。

本人やまわりの思惑とは違い、この事件は警察機関による史上最悪の組織犯罪として後世まで語り継がれるはずである。

  

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15. ( 羊の群れ ) [警察の組織犯罪]

15. ( 羊の群れ )

この国の人々は食品偽装や放射能漏れ問題のように目に見えない表面化しないとわからないことに対しては、予想したり想像したりしない。そのため、常日頃から物事ので何が行われているかに鈍感で「疑う」ことをほとんどしない。

福島原発で3基が既にメルトダウンの状態で大量の放射能漏れがおきていても、テレビに出まくっていた専門家達の歯切れの悪い解説の嘘を見抜けず、疑うことさえしない。政府と東電と原子力専門家とメディアがグルになって情報操作をしているのに国民は怒らず、パニックを防ぐためだったという何ヶ月も経ってからの言い訳にも怒る人は少ない。

 

あれだけのことがあったのに、偶然あの程度で済んだのに、仮に一時的でも経済活動を理由にまだ原発を続けるというのだから目が点である。人智の限界を無視した「バベルの塔」にまだ懲りない傲慢な人間に対して今度はどこで何が起こるのか。

 

これを阻止できない我々自身に責任があり、結果的に思い上がった日本人へのやはり「天罰」であったのだ。想定外などとたわけたことを言う人間と黙認してきた我々に対する「警告」でもある。

健康寿命がわずか70の思い上がった人間が「数万年」単位の危険物質をコントロールしようというのだから、何世代も後のことかもしれないが「核」に限らずこの先さらにとてつもない「想定外」が必ず起こるはずである。

 

日本人にどの程度の豊かさが必要なのかわからないが「放射能汚染の恐怖」なしに以前よりは非常に不便ではあっても、十分すぎるほど幸福に生活できるはずである。「大津波」だって実はそうなのだが原発事故に関しても思い上がった傲慢な人間への「天罰」以外言葉が見つからない。東北の人たちが天罰を受けたという意味ではなく、「人間」が天罰を受けたのだと私は思う。 

この国の人々は権力や権威にたいしては疑うことなく受け入れ、丸めこまれているのを感じていても黙ってしまい、「ものいうことなく」受け容れてしまう。

未曾有の大津波で壊滅的な被害を受けても「人々は秩序をまもり冷静に行動した」として海外のメディアから「日本人の美徳」を賞賛されて皆さん満足げである。

一方で福島原発事故当時の損傷の程度や、放射能漏れの実態についての日本政府の対応をめぐって欧州のあるメディアは「この国は嘘を言う国だ。」と断じ報じている。

 

日常的に協力者たちのを体験してきた私にとっては偽善のような美徳など「くそくらえ!」である。私のまわりで行われている組織的なストーカーは「偶然を装った嘘そのもの」であるからだ。

 

外国のように略奪や意味のない暴動を起こすのは論外である。しかし私が思うに大多数の日本人は怒りをあらわにして権力に立ち向かうことはしない。怒って言うべきときに「ものいわず」に、従順な羊の群れたちは結局飼い主に言われたとうりの道を歩いて「屠殺場」へと向かうのである。


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14. ( 変死? ) [警察の組織犯罪]

14. ( 変死? ) 

死の前日6通の手紙を彼の妻以外の関係者に宛ててを出しているのだが、遺書のようなものではなく迫りくる「恐怖」を語っている。

私は「実行する」側の「自殺に見せかける」タイミングとしてはこの手紙を出した直後が最適と考えているのだが、「自殺」もまた同様に根拠があると考えられる。

 

いずれにしても著者はこう書いている。

渡辺が書いた手紙を読めば、彼が発端を作った稲葉警部による事件の全貌の裏に、より大きく厄介な組織が関与していたことに容易に気づく。事件は私が取材しながら想像していた規模よりもはるかに大きなスケールだった。稲葉と犯罪集団が道警幹部たちから庇護されていた背景には道警だけではなく、他府県の警察本部や警察までが関わっていた可能性を拭い切れない。

  

道警本部が単独で稲葉の不正を容認していただけにとどまらず、全国的に稲葉や稲葉と同じような役割を担っていた者たちが複数いたのではないか、また彼らは国家的に仕組まれた不正を遂行するために、拳銃や覚醒剤の密輸入をしていたのではないのか、という恐ろしい想像が湧く。 

道警だけでなく警察が隠蔽したかったのが何かが稲葉事件の本当の問題の核心の様な気がする。稲葉事件で表面化した稲葉や道警の幹部たちが直接、間接に主導し関与した捏造事件、ヤラセ事件は知られているだけでも少なくとも5件はあるのだが、ほとんどの一件一件の事件が全国紙に載るような内容の濃い悪質な事件ばかりである。このことだけでも警察の重大な組織犯罪なのだが、当時バレずに表面化していない事件もあるはずで、どこのマスコミも嗅ぎつけていない悪事をわざわざ明らかにするバカはいない。

「学校のいじめ」さえバレなければ学校側と市教委で相談して隠蔽してしまう。公的機関での保身のための隠蔽は特に珍しいことではない。

 

北海道警察に限定の稲葉事件がまだ序の口の可能性すらあると私は思っている。

稲葉と警察庁で思い起こされるのが「50事件」であるが、700丁以上の行方のわからない拳銃は結局どうなったのだろうか。

 

道警の場合は稲葉が目立ちすぎ、そのうえにSである渡辺のいわば内部告発という有り得ない事態により発覚しただけで、組織的な不正がもし行われるとしたら全国の他府県ではもっと冷静に絶対にばれないよう注意深く静かに行っていたはずである。

稲葉事件の悪質さに比べればまだましな裏金問題であっても全国の警察で行っていたように、警察組織の運営の仕組みは同じなので規模や内容はちがっても何処の警察でも不正の温床は道警と同じのはずである。

内部的な隠蔽処理が遅れさらに偶然が重なって「稲葉事件」が発覚したにすぎず、道警ほど酷くないにしても、似たケースは他県でもあったはずである。

 

そうだとすればマスコミを巻き込んでの「稲葉個人」と「道警」までで事件を収束させようとした当時の一連の状況が納得でき説明も可能である。

なぜあの時期に「不正経理問題」が道警で最初に発覚したのか。なぜメディアやジャーナリストたちが「稲葉事件」を徹底的に追及しなかったのか。当時テレビ朝日でも稲葉事件をとりあげてはいるが徹底的な追及はしていないはずである。

 

著者のいう恐ろしい「想像」がぼんやりと輪郭があらわれた時点でメディアは恐ろしすぎて追及をやめるかもしれない。そんな現実を国民は知りたくもないだろうし、知る必要もない。

いわば社会のことで、別に真相を追究しなくとも社会の生活にはほとんど影響のないことである。私も確証があるわけではないが。

 

「稲葉事件」の最も重要な証人の死について

曽我部氏は渡辺が「逮捕の更なる脅し恐怖」で死に至った可能性を推測している。『非物理的に他殺された』あるいは渡辺が自分の意思に反して死を選択しなければならなかった、という意味において、それは自殺ではなく「変死」なのだ。と表現している。

 

私は直接的な他殺を疑っているのだが、しかし少なくとも死に至らせられたことは事実である。公安警察を含む警察組織全体の危機であり、国民の信頼を根底から覆す状況である。ある意味国家の危機でもある。国家の安定を損なう者は排除する必要がある。当時の「渡辺司」などは警察権力側にしてみればまぎれもなく危険人物」であったろう。表面化してしまったので合法的に解決できればベストであるがそうでない緊急の場合もあるかもしれない。

 

直接的に手をかけることなく死に至らせる究極の完全犯罪は「自ら死を選ばせること」なのであるが、国家権力の象徴ともいえる秘密警察が属する警察機関が組織として前代未聞のダメージをうける、工作を画策する猶予のない緊急事態の場合はどうするのだろうか。

政治にさえ巧妙に介入するこの工作機関が手をこまねいてだまって静観しているとはとても思えない。

公安警察は『国家を陰で牛耳っていると表現していた本があったが確かに的確な表現である。そしてこの点については正しいと思う。

 
 

最近では中国大使館1等書記官のスパイ疑惑について、ある週刊誌は「典型的な公安当局によるリーク報道」としたうえでこう書いている。

「不自然なのはスパイ活動の核心が判然としないまま、書記官と接触していた政権中枢政治家の名前が次々と漏れ、報道されていることだ」。公安により野田政権に対し揺さぶりが行われているようだ。

 

又、別の見方をしている青木氏は、「公安部から中国へ「何をやっているのかわかっているぞ」という警告のメッセージを送ると同時に、めったに注目されない公安の存在意義を示そうとした公安部の論理が働いている」と推測している。

                       「週刊誌を読む」20126

 

政権を揺さぶってる」とか「存在意義を示そうとしている」とかこの簡単な記事からも公安警察がどういう機関なのかが明らかである。公安警察とは工作機関でもあるのだ。

 

公安の場合の「リーク報道」とは情報操作の一種なのだと思うのだが

「政治への介入」、「公安部の論理」どちらも 正しい推察である。

公安の活動には裏の意図があると考えたほうが正しい。情報を巧妙に操るので裏を読み取るのは簡単ではないが。

特に政治的なことに関しては表向き警察機関の一組織にすぎない公安が裏でこんなことまででき、やっているのかと思う人がほとんどだろう。しかし私から見れば、この二つも「公安情報の漏洩事件」すらもみな表舞台の話である。

 

私の“想像”ではあるが本当の「ヤバイ話」の詳細が国民に広く知られる事態になれば「公安を解体しろ」とか「警察を一から再編成しろ」ということになるので、裏での巧妙で悪質な違法行為、犯罪行為、人権蹂躙活動などの実態が表面化して世の中に知られることはないのである。

 

現状の体制(情報非開示秘密警察)が公安にとってはもっとも都合よく何でもできる」ので現在の組織体制をぶち壊すような、尻尾を掴まれるような証拠を残したり(ビラ撒き事件のようなパフォーマンスもある。)、あるいは自分達の組織の消滅につながりかねない警察改革は絶対に行われないはずである。

ほとんどの公安ジャーナリストたちも公安の代弁者広報担当者になっているので、本気で公安批判をしたり公安警察のどこが問題なのか本気で検証し指摘することもない。

ましてや「公安警察の解散」などとんでもない話なのである。

 

公安の批判を本や映画で展開しているらしい一部の人たちも、本物の弾圧があった時代以降の公安と共産党の関係のようにもしかしたら公安のガス抜きの役割を担い、実は公安の組織存続に手を貸し協力しているのかもしれない。

そうでなければ公安警察や公安調査庁の改革解散がとっくに着手されているはずである。

もっともその前に公安の捜査活動?の実態の全面情報公開が先であるが。

 

ジャーナリストや評論家に限らずメディアやマスコミ、大企業はすべて、ほとんどの中小企業も皆「公安警察や公安調査庁の味方」なので現状でもこの先もまた公安による組織的なストーカー問題が解決に向けて進展することはなく、これとは別に公安の悪事も開示されることもほぼ不可能だろう。

 
 道警の稲葉事件のケースでは二人の人間が「死に至る」ように仕向けられ、渡辺の変死については不審な点が多い。

「殺人の究極の完全犯罪の方法は対象者を巧妙に自殺に追い込むことである。」

渡辺の死がこれにあてはまるのかどうか、あるいは単純に大胆に他殺」なのか?想像の域を出ない。

 

捜査協力者である渡辺のいわば内部告発により始まった史上最悪の警察犯罪であり公の場での「証言」を最も恐れていたのは「道警」であり「警察庁」であり「公安部」にも大きな影響があったはずである。

稲葉が捏造事件やヤラセ捜査の道警の組織的な関与を語り出したのは翌年213日の第3回公判からで、実に渡辺の変死後6カ月も後のことである。

渡辺が拘置所の独房で恐怖の日々を過ごしていた時に、道警や警察庁も又911(死後11月に延期された)の第一回公判まで戦々恐々の日々を過ごすはずであった。

 

渡辺の存在により、警察組織全体に間違いなく前代未聞の悪影響を及ぼす証言になることだけはたしかであった。

当時のこのような逼迫した状況のなかで、警察組織に自爆テロを企てた渡辺司という「悪党」でもあるこの危険人物を公安部はどのように見ていたのだろうか。  


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13. ( 興味深い話 ) [警察の組織犯罪]

 13. ( 興味深い話 ) 

興味深い話が紹介されている。なぜか渡辺の担当弁護士ではなく、札幌在住の人権派弁護士のもとに事件の背後関係を相当詳しく知っている匿名の者から「渡辺司を助けてあげてください。彼は道警の不正を全て知っています。このままでは初公判まで命が持ちません。」という懇願の手紙が届いていた。曽我部氏に渡された手紙のコピーによるとこの匿名の人物は稲葉や渡辺の事件に関することだけでなく、検察と道警の内部事情に相当詳しい者であるという。

 

著者のこの手紙の内容に関する印象は『検察と道警が稲葉の公判で渡辺を証人として出廷させないための策略を練っているような予感がするとある。

後に著者にも同じ匿名で手紙が届くが「ある具体的な理由で殺されるかもしれない」ことを冷静に伝えようとしている。

結局著者の予感どうり渡辺が証人として出廷することは永久になくなったのである。

 

著者には差出人の見当がついたようだが確証はないとある。

おそらくT警官ではないか。渡辺の自爆テロにあたって側面からアドバイス、あるいは後押ししたのではないか。逮捕された際、いわば犯罪仲間の警察に話したところで握り潰されるのはわかってるし警察、検察の力が及ぶ留置場では安全ではないと考え、法務省管轄の拘置所なら安全と考えたのではないか。そのため実際に判事の前で勾留質問に答えるかたちで2時間にも及び稲葉と道警の組織的な犯罪や不正の爆弾証言をし、それにより稲葉は逮捕された。あとは拘置所で911日の稲葉の初公判を待つだけであった。

しかし現役のT警官は道警本部内の動きや情報で拘置所の独房も安全ではないことに気付きあわてたのではないか。

 

最も安全と思われた場所が実は最も危険な場所であることに気付いたのではないか。

渡辺の変死後、T警官は落ち込んで後悔しているようだったが、何を後悔していたのかは明らかにされていない。匿名の人物がTであるというのも私の憶測である。

 

元妻に宛てた9の手紙を読んでも元妻と自分のへの強い思いが感じられ、特に幼い娘は生きがいのような存在になっている。投函されなかった10通目の元妻への最後の手紙でも、自殺を感じさせるような文言は見当たらない。刑期の件で落ち込んではいても次回の手紙の便箋の枚数を気にしているくらいである。


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 12. (密室) [警察の組織犯罪]

12.  ( 密 室 )

「稲葉事件」では稲葉の公判前不自然な「証人の死」が様々な憶測をよんだ。重要証人なきあとの1114日の第一回公判から傍聴席との境目に、高さ18メートルの透明アクリルの防弾壁が設置され、過剰ともいえる警護の仕方である。誰が裁判所に銃刀をもちこめるのか。暗殺を匂わせて稲葉の証言がさも重大であるかのように印象付ける見え透いたパフォーマンスではないのか。

金属探知機や防弾壁、暴対の刑事などの演出によって醸し出される物々しい雰囲気は麻原のオウム裁判よりも異様な光景だった。

元々稲葉よりも事件を発覚させた「渡辺の証言」のほうが重要な意味があったはずである。

真相をはぐらかしたり、わかりにくくするために警察に限らず権力を握っている側は昔からこういうことを恥ずかしげもなく行うのである。

稲葉の証言も重要ではあるがせいぜい幹部の関与した「道警」の不祥事で決着させることができる。公判前の稲葉にはまだ幹部の関与を証言する雰囲気はなかった。警察が危惧するのは他の府県に同様なケースがある可能性や広域暴力団を媒介として覚醒剤が全国に流通している大きな原因のひとつが「警察」にあるという事実?が公にバレることではないのか。

                                                  

織川氏の本によると遺族の側での「司法解剖」の申し出に「ご自由にどうぞ」と拘置所側が自信たっぷりだったそうである。これはあくまでも織川氏の表現である。自殺と断定するには早計である。誰もが口封じを疑うような状況で、さらには極めて珍しい死に方である。当然のごとく「道警に消されたのではないか」と関係者の間では囁かれていた。

 

自信があるなら、何もないなら疑惑をもたれないために(拘置所側が自らすすんで)、「司法解剖」は最低限やらなければならない義務である。規則があろうがなかろうが常識的であたりまえの対応だろう、疑われるのはわかっているのだから。

司法解剖をすると体表体内に何かマズイ痕跡でもあるのか。

 

「独房内だから自殺以外はありえない」という管理者側のまるで子供だましのような理屈である。「独房内に外部から人は入れない。だから他殺はありえない。」という拘置所側の何らかの「協力」絶対にないことを前提で言っている。

疑えばきりがないし、一般的には拘置所の内部の協力を疑うことは無理のある推測かもしれない。しかし「渡辺の証言」によっては警察組織が未曾有のダメージを受ける状況である。

 

「警察組織は悪い事を取り締まる機関だから警察は悪い事をしない。警察組織を信用しなさい」。これと同じ理屈であると私は思っている。

 

全国の警察組織の国民の信頼をほとんど失いかねない緊急事態である。

突出した稲葉個人の事件」として決着させるのがベストなのだが、道警の組織的な関与がすでに疑われているので最悪でも「道警」までとしたいところである。

 

仮に一部のジャーナリストが騒ぎ、後に事件全体の暴露本が出版される事態になっても、警察組織の深刻な問題として裏金問題に国民の目を向けさせれば、追及もそこまでで警察組織として壊滅的なダメージをうけることは、ほとんどない。

 

問題は稲葉の犯罪の全てを知り、「ヤラセ捜査」、「おとり捜査」の事件の捏造に対して道警の幹部たちがどう関与してたかも知りすぎており、さらには他府県にも関与の影響が及ぶような事を公判で証言しようとしているS(道警の捜査協力者)「渡辺 司」の存在である。

 

警察側にしてみれば大麻や覚醒剤で前科のあるチンピラで、虫けらのような人間である。

渡辺はハルシオン(睡眠薬)の常習者で精神的に不安定だったといわれている。

北署に出頭する前から方川氏には「道警の秘密をばらす」と脅しの電話を何度も入れてたそうである。

 

小樽での稲葉たち犯罪集団を利用しての「おとり捜査」をした方川氏を含む道警の幹部たちが悪いのか、それをネタに脅した渡辺が悪いのか。どちらでもいいのだが、稲葉によると渡辺は悪党のようである。(世間一般からみれば事件に関わって逃げおおせた道警幹部達大悪党で稲葉は悪党でさしずめ渡辺は小悪党だろう。)

 

渡辺の悪事を、ワルぶりを強調すればするほど「死んで当然の人物」という印象をあたえているようにみえる。

警察内部的にも「消される事」に同情や「罪の意識?」を感じさせない口実になっているのではないか。

 

渡辺のような悪党によって幹部や本部長に責任が及ぶようなこと、道警や更には全国の警察組織が根底からぐらつくよう事をペラペラと公判で喋られてはたまったものではない。こうなるとさすがに隠しようがなくなり、問題が大きく展開していくのは明らかであり、道警の幹部も把握してない警察組織を揺るがす衝撃発言が飛び出すかもしれない。道警に忠誠を誓いひとりで事件を背負込んだ稲葉の口止めは簡単だが(3公判から幹部の関与を実名で証言し始めたが道警は無視。)、覚悟をきめて証言するため暴走している渡辺の口止めは不可能である。

 

稲葉は検察官による屈辱的な取調べ(女性警察官と何回セックスしたんだよ!などという罵声を浴びていた。)を受け入れ、組織的関与を隠蔽するための筋書きにも同調していた。

公判での罪状認否で「間違いありません」と稲葉が言った瞬間から道警と検察はすでに勝利したかのごとく》とある

 

しかし(3回公判の証言で稲葉を起訴した札幌地検真実を隠蔽し事件を稲葉個人のものに仕立てていたことが初めて公式に露顕したのである。)

 

911から始まる公判に出廷して証言しなければ、稲葉警部個人の犯罪を色濃くして幹部たちの関与や道警の関与の度合いを薄め、警察組織としての犯罪や隠蔽の事実をうやむやにできる。結局稲葉は公判で道警幹部の関与を告白したのだが、道警側が認めることなく全て無視されてしまう。

しかしこれは渡辺が変死してから何ヶ月も後の公判の話である。

 

(稲葉は服役後道警銃対課の違法なおとり捜査について獄中から幹部4偽証容疑で告発しているが、札幌地検4人を不起訴にしている。)

 

公判まで10日ぐらいしかない。渡辺の証言がなければ事件が拡大することはない。

「相手は生きるに値しない虫けらである。こんな虫けらかゴミのような悪党に警察組織を掻き回され潰されてたまるか。」そう考えても不思議ではない。

証人が消滅して「道警の秘密」が洩れなければ世間にどう思われようと「証人の死」に疑惑をもたれたってかまわない。日本人には忘れやすい特性がある。マスコミが追及しなければ数か月もすれば証人のことなど忘れさられてしまうだろう。

  

独房内というのは最も疑われにくい場所である。しかしながら同時に外部の目を気にすることなく、だれにも邪魔されずに最も実行しやすい場所でもある。拘置所側の司法解剖しない理由が「独房の中だから犯罪性がない」である。

これはたとえば、「外部からは独房内に一般の強盗が入ることがない」という程度の意味でしかない。

 

そもそも独房内で既に息のない渡辺を拘置所側でかってに自殺と断定していることが非常に不思議なことである。法医学の専門家は「警察権のある者と医師または第二の医師の立ち合いのもとに検死されて、自殺であるかどうかという断定がされる。」という。この通常の手順を拘置所が知らないはずがない。

 

隠蔽」工作が内部の協力のもとに組織ぐるみで閉鎖された空間で実行された場合発覚する事はまずない。


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11.(証人「渡辺 司の死」) [警察の組織犯罪]

11(証人「渡辺 司の死」)

 

2002829日午前630分頃に15分おきに巡回している拘置()所職員により「変死」しているのを発見され、札幌拘置所長による記者会見では、なぜか拘置所によって自殺と断定された。同時に、司法解剖も実施しないと発表されたのである。

  

喉の奥に靴下を押し込み、さらにもうひとつの靴下を歯ブラシの柄(織川氏の本では歯ブラシと割り箸)で首に巻き込んで、布団の中で仰向けになって意識を失っていた。

  

これが発見された時の渡辺の最後の姿である。自殺とすれば相当な力と覚悟が必要な死に方である。靴下を喉の奥に突っ込みほとんど窒息状態なのにさらに自分の手で自分の首を締めあげるという大変な死に方である。苦しさを我慢してどこまで締めあげが可能なのか。素人考えでは完遂前確実に気を失って失敗すると思うのだが、専門家はこの死に方をどう判断するのか。

 

曽我部氏は2人の法医学が専門の医師に取材している。一人には直接会って、二人目の教授には電話で取材している。

 

証人「渡辺司の死」について内容を原文のまま掲載する。

 

(一人目の医師の見解)

 私の疑問は簡単だった。人間が自分の手で自分の首を絞めて死ぬことができるのか ?ということだった。医師はたまたま法医学教室の空き時間だったと見えて、興奮気味の私の言葉を冷静にメモしながら、やや暫く考えていた。死ねるのか死ねないのか、という点については、死ねる、という答えでしょうね。実際に喉の奥異物を詰め込んで死ぬ自殺はあります。あるというのは一般的だという意味ではなくて、私が検死をした症例の中に一件だけありましたから。だから否定することはできません。本件の場合はハブラシの柄や割り箸など棒状のものを鎖骨下顎骨に引っ掛けるようにしながらうつ伏せになり、自分の体重重しにしたというのであれば、死ねます。 

私が言葉を失い、呆然として医師の眼を見ていると、彼は視線を逸らしてこう続けた。

でも、かなり大変な死に方だ。よほどの決意がないとこんな死に方はできない。可能か不可能かという質問に対しては可能。普通の人間ならば無理でしょうね。

喉に異物を押し込んで、さらに靴下を自分の力で巻きつける。五~六分で酸欠になり、脳死状態になります。その後、呼吸が止まり、心停止となる。個人差があるにせよそれまでの時間は十~三〇分。医学的には脳死の段階で死亡したということになるんですが・・・・渡辺の死体がうつ伏せではなく仰向けだったことを私は再度伝えた。

「それはかなりの確率で不可能でしょう」

医師は私が伝えた渡辺の死亡状況に間違いがあるのでは、と言うような懐疑的な顔で私をやや暫く見つめた。

  

(二人目の教授の見解)

 その後私は事務所に着いてから、ある大学病院に在籍する法医学の教授にも電話を入れた。彼は匿名を条件に、私の電話でのインタビューに応じてくれた。同じように私が知りうる限りの「渡辺の変死」についての状況を説明した。電話の向こうで長い沈黙が続いていた。そして法医学の教授は咳払いをしてから話しはじめた。 

このようなケースの場合、特定の方からのインタビューにお答えすることは不適切だと思いますが、以前に似たような死体検死したことが一度だけありますので、絶対に私の名前を出さないことをお約束いただくという前提で説明させていただきます。

あなたがおっしゃった『死に方』は可能です。ただし、条件たくさんあります。下顎骨鎖骨に確実に靴下を巻き上げている棒状のものを固定する締め方を、死のうとする本人ができるということ。そして、苦しさの余り体を移動させないことが可能である状態であることです。普通の人ならば脳死状態になる直前で大胸筋と胸鎖乳咄筋が大きく痙攣して、固定していた棒状のものが勢いよく戻ってしまいます

そのようなことが起きると知っている人であれば、そうならない環境を設定することができますが、妙な言い方になりますが、はじめてこのような方法で死のうとする場合は必ず一度は失敗します。拘置所の独房内ということでしたが、一五分毎巡回適切に行われていれば最初の失敗で必ず発見する事ができます。

 

私が同じケースの死体を検死したことがあると言いましたのは、同じような状態ではありますが、上から本人以外の人間が押さえつけていたから可能だったのです。

死後硬直後に解剖をすると、胸部または背中から圧迫が加えられていたかどうかを生態反応によって確認することができます

 渡辺の死体は司法解剖されないことになっていることを教授に伝えると、電話の向こうでまた沈黙が生まれた。そして教授はそれじゃ、わかりません」と言って、電話は切られてしまった。 

 

稲葉事件のキーマンである渡辺の変死。それは「警察の秘密を知っている者の死でもある。稲葉と組織の犯罪を告発しようとしていた渡辺が、自ら死ぬ理由は見あたらない。彼の目的は逮捕されることによって、刑事裁判という公の場で稲葉と組織を告発することではなかったのか。

ひとつの目的だった稲葉は渡辺の告発により逮捕されたのだから、あとは公判を待つだけではなかったのか。

 札幌拘置所によって自殺と断定され、テレビのニュースですでに「渡辺の死」の一報は流れていることだろう。渡辺の死を歓迎しているのは道警だけではないか。渡辺の死によって道警の闇は藪の中へと投げ込まれた。 

 

稲葉はマンションと拘置所と2度自殺を企てたがどちらも未遂で助かっている。渡辺は確実に一回で息のない状態で発見されている。

「恥さらし」のなかで稲葉は服役経験のある渡辺が、刑務所仲間から自殺の方法を聞いて知っていたのではと推測している。


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 10. (方川警視の死) [警察の組織犯罪]

10.  (方川警視の死)

 

2002731日、稲葉の元上司である「方川東城夫警視(56)」が自殺した。稲葉の逮捕から21日後である。

単身赴任先の釧路方面本部から監察官室の取調べを受けるため29日には札幌市南区の自宅に帰宅していた。上司といっても方川と稲葉の間には直属の上司が2人いる。

正確には方川は銃器対策課の指導官で階級的距離がある。

 

方川の死に関しては監察官室取調べがポイントになっている。

方川を知る現役警察官の多くが「方川さんが死ななければいけないなら、方川さんより上の人何人か死ななければいけない」と語っている。

誰に訊いても方川は気弱で部下には優しい人だったと口を揃えて言う。

 

札幌市南区の藻南公園の公衆便所の中で監察官室が理想とするかたちで死んでいた。

道警本部から動員された警察官が第一発見者である。「自殺する、と簡単に想像がつくような取調べをしていたということだ」と弔問に訪れた別の警察官が語っている。

 

そして方川の元同僚からの情報が入ってきた。

「初日(30)の取調べの後、方川さんが道警本部のある課の前を通ったところ、そこの課長が方川さんをつかまえて『お前なんか死んでしまえ!』と罵声を浴びせた。誰もが方川さんより上の連中に責任があると知っていたから、どうしてそんなことを本人に敢えて言うのか理解できなかった。怒鳴ってたのは稲葉と関係が深い奴だった。」

初日の取調べ後に帰宅して家の中で自殺未遂をした。奥さんが発見して一命を取り留めたそうだ。

 

奥さんが心配して監察官室の室長に事情を電話で伝えた。それで監察が翌朝(31)迎えの車を方川さんの家に出すことになっていたのだがなぜか車がこなかった。それで方川さんはバスに乗って本部に向かい、その途中で降りあの藻南公園である。迎えの車を故意に出さなかったのか、連絡ミスなのかは不明である。」

未然に防げるはずの自殺を敢えて防がなかった。自殺することを知っていての不作為である。

 

稲葉の上司や道警幹部の中で方川一人に道警の闇を背負わせるために、組織の意思が明確に方川を死に導いたといえる。

監察官室が取り調べるべきは道警本部の歴代の銃器対策課長や暴力団対策課長であると著者は述べている。

 

当時の現役警察官は語っている。「マスコミは歴代の銃器対策課長を徹底的に取材して奴らに辞表を書かせなければいけない。銃対の指導官が全ての権限を持っているような誤解があるが、実際には大きな銃器摘発事件(石狩湾新港での泳がせ捜査?)の場合には本部長まで情報は上がっている。方川さんは辞表を書かなくて済んでいる奴らに殺されたんだ」

  

19972月に3人組の男により札幌市豊平区の暴力団組長の自宅から現金6000万円が入った金庫が強奪され、留守番の組員が拳銃で殴られた強盗致傷事件があった。

主犯格を稲葉が逮捕したのだが、この男の供述から「稲葉が事前にこの強盗計画を知っていた」というものだった。また「拳銃の押収に繋がらないので強盗の後に車の中に何者かにより拳銃が置かれていた」という供述もあった。

 

警察官が強盗計画を知っていながら未然に防ごうとせず、拳銃を実行犯の車の中に仕込み拳銃所持事件として逮捕し、強盗致傷を余罪として立件しようという魂胆である。

車に拳銃を仕込んだのは渡辺で稲葉は強盗の幇助をし、拳銃押収の成績を優先したといわれていた。

 
 

稲葉は近著「恥さらし」の中でこの事件の関与について強く否定している。犯人逮捕の際車で150メートルも引きずられ命の危険もあったと証言している。しかし「天地神明」に誓ってというフレーズは朝青龍などの八百長力士たちがよく使っていた言葉でもある。

 

嘘や誇張、デマや大げさなでっち上げがよくあることは私もわかっているし、一度レッテルを貼られてしまうとやることなす事あることない事全てをおしつけられ、一度の失敗や不正ですべてを不利な方向に決めつけられ、でっち上げられる。いくら真実を説明しようとしても理解されない、自分の力ではどうしようもないその理不尽な苦しさや、怒りも十分に私は理解できる

 
 

報道された当時は、事件の裏事情など知る由もないが、暴力団組長の自宅に強盗に押し入るという怖いもの知らずの奇妙な事件とは思っていた。稲葉事件は知らなくてもこの事件を知っている道民は多いだろう。

 

結局複数のタレ込みによって稲葉は監察官室の取調べを受けることになるのだが、いとも簡単にかわしてしまう。具体的な疑惑があり逮捕者の供述もあったというのに生き延びている。著者は稲葉が強大な影の力にによって守られていたと推察している。

拳銃押収実績の高い稲葉を庇う道警幹部が複数存在したということである。

この事件では当時稲葉を告発した暴力団組員が拘置所で謎のをとげているのだが、死因や詳しい経緯は明らかにされていない。「渡辺司の死」の5年前の事である。

 

監察官室の取調べは非常に厳しく「お前がぶら下がれば組織が守られる」ということを平然と言う。

誰かが自殺してくれれば、それで一件落着にできる。全ての責任を抱えて死んだというのが一番わかりやすい決着の仕方というわけだ。

ある道警OBによると監察官室が警察に存在する理由は、警官の不祥事や悪事を正すためではない。どうやったら世間が納得してくれるか、どうやったら事件の印象を小さいものにできるかという組織防衛のためにあるのである。

 

稲葉は組織防衛のため監察官室の取調べを免れ、方川警視は組織防衛のため監察官室の取調べでを誘導されたのである。


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